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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは公式予選で3‐5番手

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは公式予選で3‐5番手

今季5度目の1列目を確保したロレンソが、ウォームアップ走行でハードタイヤのテストを実行することを説明すれば、今季7度目の2列目に進出したロッシが、タイヤ選択の重要性を説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第10戦インディアナポリスGPの公式予選で3番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは5番時計を刻み、明日の決勝レースを今季7度目の2列目から迎える。

初日総合3番手だったロレンソは、フリー走行3でトップタイムから0.084秒差の3番手、フリー走行4で1分33秒台を10回記録して、0.906秒差の5番手。公式予選2では、0.250秒差の3番手に入り、今季5度目の1列目を確保。

「フリー走行4でハードタイヤを履いて、新しいセッティングにトライしたけど、良くなかった。タイヤなのか、セッティングなのか、問題を理解しないと。ソフトタイヤでバイクは、非常に良く機能する。昨日ハードタイヤを試して、とても良かった。明日のウォームアップ走行でハードタイヤのフィーリングを確認しよう。」

「予選でグッドなラップタイムをマークできるようにトライした。1度目のトライに満足。2度目は少し良くなったけど、多くのライダーたちが待っていたから、好きなように走ることができなかった。2番手にコンマ2秒差だったけど、1列目に進出するには十分だった。グッドなポジションだ」と、2日目を振り返った。

初日総合9番手だったロッシは、午前のプラクティスで0.016秒差の2番手、午後は1分33秒台を10回、1分32秒台を1回記録して、0.583秒差の3番手。公式予選2では、0.541秒差の5番手だった。

「すごく嬉しい。僕は午後速かったから、もう少し上手く走ることができたかもしれない。フリー走行4で速く、安定していたけど、5番グリッドはレースに向けてOK。1列目からスタートできれば良かったけど、トップ5はOK。」

「バイクを上手く走らせているから嬉しい。グッドなペースがあり、セッティングが大きく良くなったけど、タイヤ選択が重要になる。ソフトとハードのオプションは、非常に似ているけど、非常に重要な決断となるだろう。新しい路面で、トラックの状態はセッション毎に大きく変わり、昨日の時点では、ソフトタイヤの使用は不可能だったけど、2つのオプションは非常に似ている」と、タイヤ選択の重要性を強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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