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レプソル・ホンダのマルケスが8度目のPP、ペドロサは8番手

レプソル・ホンダのマルケスが8度目のPP、ペドロサは8番手

今季8度目のポールポジションを獲得したマルケスが、決勝レースに向けて、タイヤ選択の重要性を説明すれば、8番グリッドからスタートするペドロサは、ペースとリアグリップのアップを課題に挙げた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦インディアナポリスGPの公式予選で1番時計を記録。今季8度目、最高峰クラスで17度目、キャリア通算45度目のポールポジションを獲得すれば、ダニ・ペドロサは8番時計。明日の決勝レースで3列目から迎える。

今季5度目の初日総合1番手に進出したマルケスは、フリー走行3でトップタイムから0.340秒差の6番手に後退したが、フリー走行4で1分33秒台を5回、1分32秒台を最多の6回記録。圧倒的な最速リズムと最速ラップを刻んだ後、公式予選2では、1分31秒619の1番時計を刻み、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで2年連続4度目のトップグリッドを奪取した。

「夏休み明けにグッドなスタートを切ることが大切だから、このポールポジションが嬉しい。一番重要なのは、明日に向けてグッドなペースがあること。タイヤの選択、特にリアタイヤが決定的になるだろう。気温を確認して、コンパウンドを選ぼう。明日はいつものように100%を尽くそう」と、タイヤ選択重要性を説明。

初日総合5番手のペドロサは、午前のプラクティスで0.698秒差の9番手、午後は1分33秒台を7回記録して、0.913秒差の6番手。タイムセッションでは、0.712秒差の8番手だった。

「2本目のタイヤでラップタイムを伸ばすことができなかった。2度目のコースインが上手く行かなければ、他のライダーたちがグリッドの前に位置してしまう。ラップタイムは接近していて、不運にも今日の予選は悪かった。とにかく、もっと速いペースともう少しリアのグリップを見つけるためにチームと一緒に働こう」と、決勝レースに向けて課題を挙げた。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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