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公式予選:M.マルケスが今季8度目のポールポジションを奪取

公式予選:M.マルケスが今季8度目のポールポジションを奪取

ポイントリーダーのマルケスは、フリー走行4で圧倒的な最速リズムと最速ラップを刻んだ後、公式予選2で今季8度目、最高峰クラスで17度目、キャリア通算45度目のポールポジションを獲得。ランク4位のドビツィオーソ、ランク5位のロレンソが1列目に進出。ロッシとペドロサは5番手と8番手。青山は明日の決勝レースを6列目18番グリッドから迎える。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は9日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。今季8度目、当地で2年連続4度目のポールポジションを奪取した。

気温27度、路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行2で今季31度目の1番時計を刻んだフリー走行総合6番手のマルケスは、フリー走行4で1分33秒台を5回、1分32秒台を最多の6回記録。1分32秒391の1番時計を刻むと、公式予選2では、1分31秒619の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分33秒台を7回記録して、0.803秒差の4番手。公式予選2では、マルケスを追走して0.225秒差の2番手に入り、ドゥカティでのベストグリッドを獲得。

フリー走行総合3番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分33秒台を10回記録して、0.906秒差の5番手。公式予選2では、0.250秒差の3番手に入り、今季5度目の1列目を確保。

フリー走行総合10番手のアレクシ・エスパルガロは、フリー走行4で1分33秒台を7回記録して、0.960秒差の8番手。公式予選2では、0.494秒差の4番手に浮上。

フリー走行1で今季2度目の1番時計を刻んだフリー走行総合2番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分33秒台を10回、1分32秒台を1回記録して、0.583秒差の3番手。公式予選2では、0.541秒差の5番手。

フリー走行総合5番手のポル・エスパルガロは、フリー走行4で1分33秒台を9回、1分32秒台を1回記録して、0.538秒差の2番手に浮上すると、公式予選2では、0.624秒差の6番手。

フリー走行3でデスモセディチGP14が止まってしまうトラブルに見舞われたフリー走行総合7番手のアンドレア・イアンノーネは、0.635秒差の7番手。フリー走行総合9番手のダニ・ペドロサ、フリー走行総合8番手のブラドリー・スミスが続いた。

フリー走行3で今季2度目の1番時計を刻み、今季2度目のフリー走行総合1番手に飛び出したステファン・ブラドルは、フリー走行4で1分33秒台を12回記録して、0.931秒差の7番手。公式予選2では、0.895秒差の10番手。

フリー走行総合13番手のスコット・レディングは、公式予選1で1番時計を刻み、初めて公式予選2に進出すると11番手。フリー走行総合14番手のカル・クラッチローは、今季7度目の公式予選1で2番手、公式予選2で12番手。

フリー走行3で今季7度目の転倒を喫したフリー走行総合12番手のアルバロ・バウティスタは、今季6度目の公式予選1で4番手。

負傷代役に指名されたフリー走行総合20番手のレオン・キャミアは、フリー走行4で17番手、公式予選1で6番手。ステップ・バイ・ステップで順応して、ポジションをアップ。

フリー走行総合15番手の青山博一は、フリー走行4で1分34秒台を4回記録して、1.769秒差の16番手。公式予選1では8番手。明日の決勝レースを6列目から迎える。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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