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公式予選:ポイントリーダーのミラーが3戦連続6度目のポールポジションを奪取

公式予選:ポイントリーダーのミラーが3戦連続6度目のポールポジションを奪取

ポイントリーダーのミラーが、今季16度目の1番時計を刻み、アッセンから3戦連続6度目のトップグリッドを獲得。ランク3位のバスケス、ランク2位のマルケスが1列目を確保。ランク4位のフェナティが最速リズムを刻んで4番手だったが、ランク5位のリンスは、今季ワーストとなる12番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は9日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーが今季16度目のトップタイムをマーク。第8戦TTアッセンから3戦連続6度目のポールポジションを奪取した。

気温26度、路面温度37度のドライコンディションの中、初日総合3番手だったミラーは、フリー走行3で今季3度目の転倒を喫して、フリー走行総合5番手に後退したが、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分41秒台を2回、1分40秒台を最多の2回記録。1分40秒727の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で今季10度目の1番時計を刻んでフリー走行総合1番手に進出したエフレン・バスケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を7回、1分40秒台を1回記録して、0.080秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目に進出。

初日総合2番手のアレックス・マルケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を6回、1分40秒台を1回記録して、0.081秒差の3番手に入り、4戦連続5度目の1列目を確保。

フリー走行総合2番手のロマーノ・フェナティは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分41秒台を最多の10回、1分40秒台を1回記録して、0.102秒差の4番手。フリー走行総合19番手のフアンフラン・グエバラは、0.280秒差の5番手に入り、自己最高位を獲得。

成績不振で解雇されたライダーの後任に指名されたフリー走行総合26番手のホルヘ・ナバーロは、自己最高位の6番手。ジョン・マックフィー、フランセスコ・バグナイア、アレッサンドロ・トヌッチ、カレル・ハニカがトップ10入り。

フリー走行総合3番手のミゲール・オリベイラは18番手。フリー走行総合24番手のアレックス・リンスは、0.660秒差の12番手。

フリー走行2で今季4度目の1番時計を刻んで今季2度目の初日総合1番手に飛び出したイサック・ビニャーレスは、フリー走行3でリアタイヤのホイールが破損、公式予選ではエンジンが破損して、22番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

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