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公式予選:M.カリオがヘレス以来のポールポジション

公式予選:M.カリオがヘレス以来のポールポジション

ランク2位のカリオが、ポールポジション争いに競り勝って、第4戦スペインGP以来今季2度目のトップグリッドを獲得。ポイントリーダーのラバットはコースアウトとハードクラッシュを喫したが2番手を確保。フリー走行総合1番手のエジャーター、ザルコ、コルシが続き、ランク3位のビニャーレスは6番手。日本勢は、中上と長島が7番手と30番手だった。

第10戦インディアナポリスGPの公式予選は9日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク2位のミカ・カリオがトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温27度、路面温度36度のドライコンディションの中、初日総合11番手だったカリオは、フリー走行3で3番手に浮上した後、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分37秒台を12回、1分36秒台を1回記録。1分36秒883の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のエステベ・ラバットは、3度のコースインで17ラップを周回。コースアウトとハードクラッシュを喫したが、1分37秒台を10回記録して、0.172秒差の2番手に入り、6戦連続9度目の1列目を確保。

フリー走行2から1番時計を連発して、キャリア初のフリー走行総合1番手に進出したドミニケ・エジャーターは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分37秒台を10回記録して、0.326秒差の3番手に入り、3戦連続4度の1列目を獲得。

フリー走行総合23番手のヨハン・ザルコは、1分37秒台を6回記録して、0.567秒差の4番手。シモーネ・コルシ、マーベリック・ビニャーレスが続いた。

フリー走行総合20番手の中上貴晶は、4度のコースインで23ラップを周回すると、1分38秒台を6回、1分37秒台を5回記録して、0.641秒差の7番手。サンドロ・コルテセ、トーマス・ルティ、サム・ロースがトップ10入り。

フリー走行総合32番手の長島哲太は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分39秒台を6回、1分38秒台を2回記録して、1.755秒差の30番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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