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ドゥカティ・チームはインディアナポリスで7‐8位

ドゥカティ・チームはインディアナポリスで7‐8位

初日から好走を見せたドビツィオーソが1ラップ目から優勝争いを展開して、昨年のレーストータルタイムを大きく更新。公式予選2に進出できなかったクラッチローは、前半戦からの課題となっているコーナーの進入に苦しんだ。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第10戦インディアナポリスGPの決勝レースで、2番グリッドから7位。ランク4位から5位に後退すれば、カル・クラッチローは、12番グリッドから8位。ランク14位から13位に浮上した。

ウォームアップ走行で10番手だったドビツィオーソは、第5戦フランスGP以来となる今季2度目の1列目からホールショットを決めると、序盤は優勝争いを展開。レース折り返しの14ラップ目に5番手に後退すると、1分33秒台を維持できずに、ペースとポジションを落としたが、昨年のレーストータルタイム(40.823秒差)を大きく更新(20.759秒差)した。

「上位を走った15ラップ間に本当満足。ポジティブな面を見ないと。幾つか小さな変更を実行したけど、現実的に今年のバイクには限界があるから完全な変更はできない。スピードに満足。グッドなラップタイムをレース距離を通じて維持できないことは覚悟していたけど、今週末に喜ぶ必要がある」と、限界の走りだったことを説明。

朝のプラクティスで16番手だったクラッチローは、4列目からスコット・レディングとのバトルを展開。39.796秒差でフィニッシュ。「完走が嬉しい。もし、金曜に8位を提供してくれていたら、嬉しかっただろう。優勝から離されていることにがっかりだけど、正直、接近できることを期待していなかった。」

「レディングとのグッドなバトルで、僕のバイクは彼より速いことは確かだけど、コーナーで格闘していた」と、前半戦からの課題が引き続き問題となっていることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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