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レプソル・ホンダのマルケスが記録更新の10連勝、ペドロサは4位でランク2位を堅守

レプソル・ホンダのマルケスが記録更新の10連勝、ペドロサは4位でランク2位を堅守

プラクティスから速さを見せたマルケスが、序盤こそグループ内でバトルを繰り広げたが、中盤からポイントリーダーの貫録を見せる走りで、10連勝を達成。初日から厳しい展開となったペドロサだったが、4位まで巻き返して、ランク2位を堅守した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦インディアナポリスGPの決勝レースでポールポジションから優勝。1970年にジャコモ・アゴスチーニが記録した開幕からの10連勝に並び、1964年にマイク・ヘイルウッドが樹立した史上最年少の10連勝を更新すれば、ダニ・ペドロサは8番グリッドから4位。ランク2位を維持した。

ウォームアップ走行で今季34度目の1番時計を記録したマルケスは、昨年6月の第7戦TTアッセンから22戦連続の1列目から1ラップ目で4番手に後退したが、11ラップ目にトップに飛び出すと、ペースアップしてライバルたちを引き離して、マックス・ビアッジとアントン・マングに並ぶ通算42勝目に到達。

「優勝が嬉しい。夏休みの後、優勝で再開することが大切だった。昨日簡単なレースになるように思えたけど、全くその反対だった。すごく苦しんで、湿度が高く、すごく汗をかいたから、身体的にも厳しかった。路面温度は10度ほど上昇したから、タイヤの挙動が異なった。同じ自信を掴むのに苦労したから、序盤は辛抱した。プラクティスの感触を取り戻すと、プッシュすることを決断。あの2秒差が最終的に勝利を掴むために十分だった」と、苦戦した理由を説明。

朝のプラクティスで6番手だったペドロサは、上位陣で唯一フロントタイヤにハードコンパウンドを選択。今季2度目の3列目からスタートすると、10ラップ目にアンドレア・イアンノーネ、14ラップ目にアンドレア・ドビツィオーソを抜いて4番手に浮上。

「バイクのグッドなフィーリングを掴めず、困難な週末となった。プラクティスでグッドなセッティングが見つからず、レースではスタートで幾つかポジションをアップしたけど、表彰台争いができるペースがなかった」と、4戦連続8度目の表彰台を逃した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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