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決勝レース:M.カリオがポールポジションから今季3勝目

決勝レース:M.カリオがポールポジションから今季3勝目

多重クラッシュが発生して、25ラップから16ラップに縮小されたレースで、ランク2位のカリオがポールポジションから今季3勝目。ポイントリーダーのラバッドが4位だったことから、2人のギャップが7ポイント差に接近。ランク3位のビニャーレス、ランク4位のエジャーターが表彰台を獲得。中上と長島は11位と23位だった。

第10戦インディアナポリスGPの決勝レースは10日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク2位のミカ・カリオが独走で、第5戦フランスGP以来今季3勝目を挙げ、ポイントリーダーとのポイントギャップを詰めた。

気温29度、路面温度43度のドライコンディションの中、4ラップ目の10コーナーでマティア・パシーニ、ランディ・クルメンナッハ、アズラン・シャー・カマルザマン、アンソニー・ウエストが接触転倒。多重クラッシュが発生して、レースディレクションは赤旗を提示。パシーニは、一時的に気を失ったが直ぐに意識を取り戻し、痛みがないことを医師団に訴えたが、精密検査を受けるために、近郊の病院に搬送された。

25ラップから16ラップに縮小された再レースで、今季2度目のポールポジションからスタートしたカリオは、ホールショットを決めると、1ラップ目からライバルたちに1秒差のアドバンテージを維持。Moto2™クラスで通算4勝目、キャリア16勝目を飾った。

ウォームアップ走行で今季初の1番時計を記録した6番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、1.380秒差の2位に入り、今季4度目の表彰台を獲得すれば、3番グリッドのドミニケ・エジャーターは、3位に入り、2戦連続4度目の表彰台。

2番グリッドのエステベ・ラバットは、2戦連続の4位。5番グリッドのシモーネ・コルシは5位。

8番グリッドのサンドロ・コルテセは、7人による6位争いに競り勝って、中量級での最高位を獲得。ハーフィス・シャハリン、アレックス・デ・アンジェリス、ウエスト、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

ウォームアップ走行で17番手だった7番グリッドの中上貴晶は11位。今季5度目のポイント圏内に進出すれば、ウォームアップ走行で32番手だった30番グリッドの長島哲太は23位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットに、ランク2位のカリオが19ポイント差から7ポイント差に詰め寄った。

次戦チェコGPは、ブルノ・サーキットで15日に開幕、17日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, RAC

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