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NGM・フォワード・レーシング、A.デアンジェリスを残り8戦に起用

NGM・フォワード・レーシング、A.デアンジェリスを残り8戦に起用

インディアナポリスを最後に現役から引退することを発表したエドワーズの後任に、フォワード・レーシングが、2012年から2年間中量級に起用したデ・アンジェリスを指名。次戦チェコGPからフォワード・ヤマハを走らせることになった。

NGM・フォワード・レーシングは11日、コーリン・エドワーズの後任として、今週末の次戦チェコGPからMoto2™クラスに参戦するアレックス・デ・アンジェリスを起用することを発表。シーズン残り8戦にフォワード・ヤマハを走らせることになった。

昨年所属したチームに復帰することになった30歳のサンマリノ人ライダーは、前戦インディアナポリスGPで、現在のチャンピオンシップにおいて、2番目の最多参戦となる240戦目に到達。最高峰クラスでは、通算39戦の経験を持ち、昨年7月の第9戦アメリカGPではベン・スピースの負傷代役として、ドゥカティのサテライトマシンを走らせていた。

「MotoGP™クラスに復帰できることは夢の現実。昨年チームに所属していたとき、僕はこのプロジェクトに協力していたから、後半戦にNGM・フォワード・レーシングからフォワード・ヤマハを走らせることは、グレートなチャンス。この機会を提供してくれたジオバンニ・クザーリ、この機会を許可してくれた所属チームのタスカ・レーシングに感謝したい。ブルノの前にテストを実施する機会がないことから、最初から戦闘力になることは簡単ではないけど、ベストを尽くそう。グッドなチームと戦闘的なパッケージだから、本当に楽しみだ」と、抱負を語った。

チームオーナーのジオバンニ・クザーリは、「彼は家族のように我々のチームの一員であり、MotoGP™クラスの経験があることから、我々のカラーリングで走るベストライダーだと考えました。最高峰クラスに復帰する機会を提供できることが嬉しいです」と、起用の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Alex de Angelis, NGM Forward Racing

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