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ブリヂストンタイヤが改修後の路面に対して優れた性能を発揮

ブリヂストンタイヤが改修後の路面に対して優れた性能を発揮

改修されたトラックレイアウト、舗装された路面に対して、ライダーたちを足元からしっかり支えるブリヂストンが、シミュレーションを経て供給したタイヤが高水準で機能したことを確認。安全性、パフォーマンス、耐久性において優れた性能を発揮した。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催された後半戦の緒戦、第10戦インディアナポリスGPに供給したタイヤが、安全性、パフォーマンス、耐久性において優れた性能を発揮したことを確認した。

今年で7年目の開催となった当地における過去のデータと気象状況、一部改修されたトラックのレイアウト、インフィールド内が再舗装された路面状況を想定して、フロントに、ソフト(白)、ミディアム(黒)、ハード(赤)を持ち込み、リアには、オープンオプションとドゥカティにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を準備。

合計16コーナーのうち、10コーナーを数える左コーナーに対応すべく、リアタイヤの左側が硬い左右非対称のコンパウンドで、耐熱構造のスペックを投入。

決勝レース時は、路面、気温ともに週末で最高に達したが、ライダーたちのタイヤ選択に大きな影響を及ぼすことはなく、2日目のプラクティスと同様なタイヤを選択。フロントタイヤは、ダニ・ペドロサとダニロ・ペトルットがハードコンパウンド(赤)を選んだ以外は、全員がミディアムコンパウンド(黒)を使用。リアはほぼ全員が硬めコンパウンドを装着。アルバロ・バウティスタのみ柔らかめ選択のミディアム(黒)を選んだ。

モータースポーツ開発チーフエンジニアの東雅雄は、「今日は路面温度が高くなりましたが、決勝に向けてタイヤ選択は、プラクティス時の組み合わせと同様になりました。フロント用のミディアムコンパウンドは、レースウィークを通じてもっとも人気が高く、決勝でもほぼ全員がこのコンパウンドを選択。また、リアは1名を除く全員が硬めのコンパウンドを装着しました。」

「27ラップのレースでは、多くのライダーたちが終盤に自己ベストタイムを記録。タイヤのパフォーマンスも高水準で安定していました。我々が今回供給したタイヤは、改修されたトラックにおいても非常に良く機能していたことをとても嬉しく思います」と、シリーズ10戦目を評価した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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