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モンスター・ヤマハ・テック3が今季2度目の5‐6位進出

モンスター・ヤマハ・テック3が今季2度目の5‐6位進出

チーム部門でサテライト勢の最高位となるランク4位に位置するモンスター・ヤマハ・テック3のヤングライダーコンビ、エスパルガロ弟とスミスが5位と6位に進出。それぞれポイントランキングで6位と9位に浮上して、次戦への期待が高まった。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、第10戦インディアナポリスGPの決勝レースで、6番グリッドから5位。第6戦イタリアGPに続き今季2度目となるサテライト勢の最高位に進出して、ランク7位から6位に再浮上すれば、ブラドリー・スミスは、9番グリッドから6位に進出。ランク11位から9位に浮上した。

2009年にキャリア初優勝を飾ったインディアナポリス・モーター・スピードウェイに戻って来たエスパルガロ弟は、フリー走行1から4番手、11番手、5番手、2番手に進出。ウォームアップ走行で5番手だった後、2列目からスタートした決勝レースでは、単独走行で今季3度目のトップ5入り。

「適度に嬉しい。グッドなレースだったけど、素晴らしいレースになった訳ではない。チャンピオンシップにおいては、貴重なポイントを稼ぎ、沢山のことを学習した。疑いなく全力を尽くしたから、結果には満足すべきだろう。それに僕の前には、4台のファクトリーマシンが進出しただけだから、あまり不満を言えない。後半戦に向けて、グッドなスタートとなったけど、次戦のブルノが楽しみ。目標は、さらに成長することだ」と、次戦への抱負を語った。

来季のシート確保に向けて正念場を迎えているスミスは、週末最初のプラクティスから2番手、10番手、8番手、10番手。公式予選2で今季12度目の転倒を喫した際に左手小指を負傷したが、手術を決勝レース後に延期することを決断すると、朝のプラクティスで8番手。決勝レースでは、3人による8位争いを展開すると、アレイシ・エスパルガロとステファン・ブラドルが接触転倒で脱落して7番手に浮上。ラスト2ラップにアンドレア・ドビツィオーソを抜いて、今季5度目のシングルフィニッシュを決めた。

「全体的に、グッドなリザルトとトップ6入りが嬉しい。可能な限り、リアタイヤを温存することに努めた後、レース後半に全力でプッシュした。グッドなポジションでチャッカーを受けたことは、大きな自信となる。これが必要だった。ブルノが楽しみ。ランキングのアップに向けてトライしよう」と、自信が注入されたことを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Pol Espargaro, Bradley Smith, Monster Yamaha Tech 3

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