初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

モビスター・ヤマハのロレンソは初日2番手、ロッシは5番手

モビスター・ヤマハのロレンソは初日2番手、ロッシは5番手

初日2度のプラクティスを終えて総合2番手に進出したロレンソが、ドライでの走りに自信を見せれば、総合5番手だったロッシが、ドライ、ウェットの両方で改善の必要性を訴えた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの初日に総合2番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、総合5番時計を刻んだ。

ドライコンディションだったフリー走行1で1分57秒台を4回、1分56秒台を2回記録して、トップタイムから0.037秒差の2番手だったランク4位のロレンソは、ウェットコンディションとなったフリー走行2で7番手だったが、トップ2はドライコンディションで記録したラップタイムだったことから、実質上では3番手から1.266秒差の5番手だった。

「ドライで走った午前中のパフォーマンスに驚いた。最初から良かったけど、改善の余白が大きいから、沢山のことを調整する必要があると感じた。不運にも午後に雨が降ってしまい、このコンディションで僕たちは最速者から大きく離されている。ウェットセッティングの仕事をしないと。明日は雨が降りそうだ。雨の中で速く走りたい。ドライならば、僕たちはかなり良いだろう」と、ドライコンディションに自信。

午前のプラクティスで1分57秒台を最多の11回記録して、0.262秒差の5番手だったロッシは、午後に5番手だったが、3番手から0.981秒差だった。

「セッティングの改善にトライする必要があったから、不運にも雨が降ってしまったのは残念だったけど、ウェットで数ラップを走ることが許された。ウェットタイヤを履いたバイクを試して、第一印象は悪くなかったけど、改善の必要がある。」

「1つのプラクティスを失ってしまったから、素早くバイクの準備をしなければいけない。ウェットの場合には、明白なアイデアを持つ必要がある。チームと一緒に仕事をして、明日への準備を整えないと。少しグリップを失っていた。ウェットで3番手だけど、ライバルたちは僕よりも1秒速く、非常に強い」と、ドライとウェットの両方で改善の必要性を訴えた。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

Other updates you may be interested in ›