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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初日1-3番手発進

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初日1-3番手発進

前戦で1-2位フィニッシュを決めて、1ヶ月前に3日間のプライベートテストを実施したブルノに乗り込んで来たマルケスとペドロサがドライで1-3番手、ウェットで実質上1-2番手に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第11戦チェコGPの初日に総合1番時計を記録。今季6度目の初日総合1番手発進を決めれば、ダニ・ペドロサは、総合3番手時計を刻んだ。

ドライコンディションだったフリー走行1で1分57秒台を5回、1分56秒台を最多の3回記録して、今季35度目の1番時計を記録したポイントリーダーのマルケスは、ウェットコンディションになったフリー走行2で3番手だったが、トップ2はドライコンディションで記録したラップタイムだったことから、ウェットでも実質上1番手に進出した。

「今日のプラクティスが嬉しい。トラックはテストを実施した時と比較して大きく変わったことを確認した。期待していたことだけど、セッティングを合わせた。まだ全てが満足している訳ではない。午後、ウェットで安定して走れて、良い感じだった。明日の天候を見てみよう」と、好発進した初日を振り返った。

午前のプラクティスで1分57秒台を6回、1分56秒台を2回記録して、トップタイムから0.052秒差の3番手だったランク2位のペドロサは、午後に4番手、3番手から0.002秒差の4番手。

「今日は上手く走れた。ドライとウェットのプラクティスで、異なるタイヤとセッティングを試すための時間が必要だと思う。全体的にはグッドな1日となり、明日も仕事を続けたい」と、上々の出だしとなったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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