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初日:A.マルケスが今季3度目の初日総合1番手

初日:A.マルケスが今季3度目の初日総合1番手

ランク3位のマルケスは、今季8度目の1番時計を記録。ルマン、ムジェロに続き、今季3度目の初日総合1番手に進出すると、ランク5位のリンス、ランク6位のマスボーが続き、ホンダ勢がトップ3を独占。地元出身のコーンフィール、フリー走行1を制したバスティアニーニが続き、ポイントリーダーのミラーは7番手、ランク2位のバスケスは8番手、ランク4位のフェナティは17番手だった。

第11戦チェコGPの初日は15日、ブルノ・サーキットで行われ、ランク3位のアレックス・マルケスがトップタイムをマーク。今季3度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温22度、路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったマルケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分09秒台を3回、2分08秒台を4回記録した後、唯一2分07秒台に進出。2分07秒969の1番時計を刻んだ。

ランク5位のアレックス・リンスは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分09秒台を5回、2分08秒台を3回記録して、0.334秒差の2番手。

ランク6位のアレックス・マスボーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分09秒台を3回、2分08秒台を3回記録して、0.443秒差の3番手。

ランク10位のヤコブ・コーンフィールは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分09秒台を2回、2分08秒台を2回記録して、0.461秒差の4番手。

週末最初のプラクティスで第8戦TTアッセンのフリー走行2以来今季2度目の1番時計を記録したランク11位のエネア・バスティアニーニは、今季7度目の転倒が影響して、0.560秒差の5番手に後退。

ポイントリーダーのジャック・ミラーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分09秒台を6回、2分08秒台を1回記録して、ランク14位のフランセスコ・バグナイアに続いて、0.562秒差の7番手。

ランク2位のエフレン・バスケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分09秒台を6回、2分08秒台を2回記録して、0.638秒差の8番手。ランク17位のカレル・ハニカ、ランク13位のジョン・マックフィーがトップ10入り。ランク4位のロマーノ・フェナティは、1.692秒差の17番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP2, Alex Marquez, Estrella Galicia 0,0

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