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C.エドワーズ、レース活動に終止符

C.エドワーズ、レース活動に終止符

オースティンで今季末での現役引退を決断したエドワーズが、インディアナポリスでのレースを最後に引退することを発表。今後はオリジナルマシンの開発を継続し、その一環として、ワイルドカードとしての参戦を計画する。

NGM・フォワード・レーシングは10日、第10戦インディアナポリスGPの決勝レース後、コーリン・エドワーズが次戦チェコGPとシーズン残りの後半戦に参戦しないことを発表。今後もオリジナルマシンの開発を継続し、ワイルドカードとしての参戦を予定する。

出身地テキサスで開催された今年4月の第2戦アメリカズGPのプレスカンファレンスで、今季末で現役からの引退を発表した40歳のアメリカ人ライダーは、15番グリッドから13位でフィニッシュした後、「ここインディで家族、友人、そしてチームから沢山のサポートを受けたグレートなウィークエンドだった。」

「シーズンが終わるまで何戦に参戦するか100%確かではないけど、シルバーストンには行く。レース参加は分からないけど、ビックなファンがいるから、行かないわけにはいかない。将来と幾つかの可能性に関して検討しているところ。幸せだ。第2の人生が楽しみ」と、英国行きを約束。

チームオーナーのジオバンニ・クザーリは、「我々のチームのために全力を尽くしてくれたコーリン・エドワーズに感謝します。MotoGP™クラスにおける我々のアバンチュールは、彼のおかげで始まりました。2度のスーパーバイク世界選手権王者として、MotoGP™で成功したライダーとして、彼は我々と共にCRTプロジェクトにチャレンジすることを受け入れ、この新しいクラスのデビューとなった2012年のカタールでは、最初のポールポジションと最初の勝利をもたらしてくれました。」

「そこから我々は安定して成長し、成績を伸ばして行きました。彼の経験により、昨年我々は新たなオープンカテゴリーにおいて、グリッド上でのベストパッケージを選択しました。10戦で8勝。彼の貢献は非常に重要です。」

「コーリンが今年中にワイルドカードとして参戦するところが観たいです。彼は常にフォワード・レーシングのファミリーの一員です。アメージングなライダー、そしてグレートマンであるコーリンにもう一度ありがとうと言いたいです」と、感謝の言葉を送り、ワイルドカード参戦を切望した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Alex de Angelis, NGM Forward Racing

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