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初日:E.ラバットが今季5度目の初日総合1番手

初日:E.ラバットが今季5度目の初日総合1番手

ドライのフリー走行1で今季20度目の1番時計、今季5度目の1番手発進を決めたポイントリーダーのラバットが、トラックの一部が濡れたフリー走行2で3番手だったが、ヘレス、ムジェロ、カタルーニャ、アッセンに続いて今季5度目の初日総合1番手に進出。2度目のプラクティスを制したランク2位のカリオが総合2番手。ランク11位のコルテセ、ランク4位のエジャーターが続き、中上と長島は17番手と31番手だった。

第11戦チェコGPの初日は15日、ブルノ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季5度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温19度、路面温度29度。路面の一部が濡れたドライコンディションの中、フリー走行1で5番手だったランク2位のミカ・カリオは、1度のコースインで8ラップを周回すると、2分03秒台を最多の5回記録して、2分03秒268の1番時計を刻み、総合2番手に浮上。

午前のプラクティスで8番手だったランク6位のトーマス・ルティは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分03秒台を3回記録して、0.087秒差の2番手、総合5番手。

今季20度目の1番手発進を決めたエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の19ラップを周回すると、2分03秒台を3回記録。タイムを更新できずに、0.226秒差の3番手。

第6戦イタリアGP後に当地で2日間のプライベートテストを実施したランク11位のサンドロ・コルテセは、0.241秒差の4番手、総合3番手。ランク10位のジョナス・フォルガーは5番手、総合7番手。ランク4位のドミニケ・エジャーターは6番手、総合4番手。

フリー走行1で18番手だったランク22位の中上貴晶は、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分04秒台を5記録して、0745秒差の11番手、総合17番手。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、0.746秒差の12番手、総合10番手。

フリー走行1で30番手だった当地に初挑戦する長島哲太は、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分06秒台を3記録して、2.854秒差の31番手、総合31番手。

最高峰クラスに引退したコーリン・エドワーズの後任に指名されたアレックス・デ・アンジェリスのシューターをシーズン末まで走らせることになったリッカルド・ルッソは、総合29番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP2, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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