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初日:M.マルケスが2戦連続6度目の初日総合1番手に進出

プラクティス開始早々に雨が降り出したフリー走行2。雨が降る前にランク8位のイアンノーネが1番時計を記録すれば、ドライのフリー走行1で1番手だったポイントリーダーのマルケスが、ウェットでも快走の1番手。ランク2位のペドロサ、ランク3位のロッシ、ランク13位のクラッチロー、ランク4位のロレンソが続き、ランク14位の青山は19番手だった。

第11戦チェコGPの初日は15日、ブルノ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。開幕から10連勝を達成した後半戦緒戦となった前戦インディアナポリスGPに続き、今季6度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温20度、路面温度30度。開始早々に雨が降り始めたウェットコンディションの中、フリー走行1で12番手だったランク8位のアンドレア・イアンノーネは、雨が降る前の2ラップ目に2分03秒179の1番時計を記録。ウェットで11番手に入れば、通算200戦目を迎えるランク24位のエクトル・バルベラは、1.283秒差の2番手に進出。

フリー走行1で今季35度目の1番時計を記録したマルケスは、3度のコースインで12ラップを周回して、2分07秒846の3番時計、ウェットでは1番時計を刻んだ。

ランク2位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで13ラップを周回して、3番手のマルケスから0.002秒差の4番手。

ランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで12ラップを周回して、3番手から0.981秒差の5番手。

ランク13位のカル・クラッチロー、ランク4位のホルヘ・ロレンソ、ランク6位のポル・エスパルガロ、ランク9位のブラドリー・スミス、ランク10位のステファン・ブラドルがトップ10入り。

前戦でオープンオプションの最高位に進出したランク12位のスコット・レディングは11番手。ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは12番手。

ランク14位の青山博一は、2度のコースインで最多の15ラップを周回して19番手。

現役から引退したコーリン・エドワーズの後任に指名されたアレックス・デ・アンジェリスは、最後尾24番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, FP2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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