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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは6番手と7番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは6番手と7番手

初日に好発進したロレンソだったが、僅少さで6番手。今季3度目の1番時計を刻んだロッシだったが、ハードクラッシュで左手小指を負傷。明日の決勝レースでは、フロントにハードタイヤを選択することを明かした。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの公式予選で6番時計。バレンティーノ・ロッシは、フリー走行4の転倒で左手小指を負傷したが、7番時計を刻み、明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日総合2番手だったロレンソは、フリー走行3で1分56秒台を4回記録して、トップタイムから0.504秒差の4番手。フリー走行4では1分57秒台を6回記録して、0.872秒差の7番手。公式予選2では最終ラップに1分55秒台に入れて、0.230秒差の6番手だった。

「ラップタイムは悪くない。中古タイヤで非常に速いラップがあった。もう少し速く走ることができないと、大きな差が生じてしまうことがある。7番手、8番手、9番手は非常に接近していたから、最悪のことになっていたかもしれない。フロントにソフトタイヤを履いたとき、大きな信頼感を与えてくれたけど、レースでは使用できないことは不運だから、ハードタイヤで信頼感が得られるように仕事をすべきだ。」

「予選中に1号車にスペシャルブレーキを装着した。ブレーキングがすごく良かったけど、スピードとアクセラレーション、特に最終コーナーで大きくタイムロスしてしまった。最後にトライして良かったノーマルなバイクに集中する」と、予選を振り返った。

初日総合5番手だったロッシは、午前のプラクティスで1分56秒台を2回記録して、0.509秒差の4番手。午後は第7戦カタルーニャGPのウォームアップ走行以来今季2度目の転倒を喫した際に左手の小指を負傷したが、転倒前に1分56秒台を2回記録。今季3度目の1番時計となる1分56秒207を刻むと、公式予選2では、0.236秒差の7番手だった。

「強烈にプッシュしていて、グッドなリズムだった。11コーナーの進入でフロントのコントロールを失ってしまった。小指が痛いけど、重要なのは骨折がなかったこと。レースで問題にならないことを願う。フロントのソフトタイヤは、僕のオプションではない。明日はハードタイヤを使うべきだろう」と、転倒とタイヤ選択を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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