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公式予選:E.ラバットが3戦ぶり7度目のトップグリッドを奪取

フリー走行総合1番手に進出したポイントリーダーのラバットが、最速リズムで周回を重ねた後に、サーキットベストラップを更新。今季7度目のポールポジションを奪取すれば、ランク6位のルティ、ランク11位のコルテセが1列目を獲得。ランク2位のカリオは6番手、ランク3位のビニャーレスは17番手。日本勢は中上と長島が22番手と34番手だった。

第11戦チェコGPの公式予選は16日、ブルノ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季7度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のラバットは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、2分02秒台を最多の10回、2分01秒台を2回記録。最終ラップに2年前にポル・エスパルガロが樹立したサーキットベストラップ(2分01秒953)を突破する2分01秒911の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のトーマス・ルティは、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分02秒台を9回記録して、0.232秒差の2番手に入り、今季のベストグリッドを獲得。

第6戦イタリアGP後に当地で2日間のプライベートテストを実施したフリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセは、3度のコースインで19ラップを周回すると、2分02秒台を8回記録して、0.2396秒差の3番手に入り、今季3度目の1列目を確保。

スーパースポーツ世界選手権の参戦で当地での走行経験があるフリー走行総合3番手のサム・ロースは、0.411秒差の4番手。シモーネ・コルシ、ミカ・カリオ、ドミニケ・エジャーター、マンセル・シュレッター、ジョナス・フォルガー、フランコ・モルビデッリがトップ10入り。

フリー走行総合9番手のマーベリック・ビニャーレスは、1.503秒差の17番手。

フリー走行総合16番手の中上貴晶は、3度のコースインで19ラップを周回して、2分03秒台を5回記録して、1.673秒差の22番手。

フリー走行総合30番手の長島哲太は、3度のコースインで17ラップを周回して、2分04秒台を2回記録して、2.986秒差の34番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, QP, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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