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公式予選:A.マルケスが今季2度目のトップグリッドを獲得

公式予選:A.マルケスが今季2度目のトップグリッドを獲得

今季3度目のフリー走行総合1番手に進出したランク3位のマルケスが、第7戦カタルーニャGP以来今季2度目のポールポジションを獲得。ランク7位のビニャーレスが自己最高位の2番手。ランク18位のアントネッリが3番手。ランク5位のリンスは4番手。ポイントリーダーのミラーとランク2位のバスケスは、6番手と8番手だった。

第11戦チェコGPの公式予選は16日、ブルノ・サーキットで行われ、ランク3位のアレックス・マルケスがトップタイムをマーク。第7戦カタルーニャGP以来今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温18度、路面温度30度のドライコンディション。セッション中盤に雨とフィリップ・エッテルの転倒により破損したエアークッションの修復による赤旗が提示された中、フリー走行3で2番手だったが、フリー走行2のタイムで第7戦カタルーニャGP以来今季3度目のフリー走行総合1番手に進出したマルケスは、3度のコースインで10ラップを周回すると、今季6度目の転倒を喫したが、2分08秒台を1回、2分07秒台を2回記録。2分07秒691の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合15番手のイサック・ビニャーレスは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分07秒台を1回記録して、0.223秒差の2番手に入り、キャリア初の1列目、自己最高位を獲得。

フリー走行総合19番手のニッコロ・アントネッリは、4度のコースインで13ラップを周回すると、2分08秒台を3回記録して、0.315秒差の3番手に入り、第4戦スペインGP以来今季2度目の1列目に進出。

フリー走行3で第6戦イタリアGPのフリー走行1以来今季6度目の1番時計を記録したフリー走行総合2番手のアレックス・リンスは、4度のコースインで15ラップを周回すると、2分08秒台を最多の6回記録して、0.360秒差の4番手。

フリー走行総合11番手のミゲール・オリベイラ、フリー走行総合7番手のジャック・ミラー、フリー走行総合3番手のアレックス・マスボーが続き、フリー走行総合10番手のエフレン・バスケスは、最後のタイムアタックで今季5度目の転倒を喫して8番手。

フリー走行2で今季7度目の転倒を喫した際に右足踵を骨折したフリー走行総合5番手のエネア・バスティアーニは9番手。フリー走行総合17番手のロマーノ・フェナティは0.770秒差の10番手。

地元出身のフリー走行総合4番手のヤコブ・コーンフィールとフリー走行総合8番手のカレル・ハニカは、13番手と17番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP, Alex Marquez, Estrella Galicia 0,0

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