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ドゥカティのドビツィオーソが6度目のトップ6、クラッチローが5度目のリタイヤ

ドゥカティのドビツィオーソが6度目のトップ6、クラッチローが5度目のリタイヤ

前戦に続いて、ドビツィオーソが週末を通じて好走を披露。目標とするトータルタイム差を昨年の30秒差から17秒差まで短縮することに成功すれば、クラッチローがブレーキングミスでコースアウトから転倒。肩を痛めたことから、リタイヤを決断した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第11戦チェコGPの決勝レースで、2番グリッドから6位。今季6度目となるトップ6、開幕から11戦連続のシングルフィニッシュを決めれば、カル・クラッチローは、11番グリッドから転倒。今季5度目のリタイヤを喫した。

ウォームアップ走行で4番手に進出したドビツィオーソは、2戦連続3度目の1列目からスタートを切ると、2ラップ目から1分57秒台のペースで周回を刻んで、アンドレア・イアンノーネとの5位争いを展開。昨年は9番グリッドから30.015秒差の7位だったが、今年は17.834秒差の6位でゴールした。

「上位陣とのタイムギャップを詰めることができたから、今日のレースに満足しないと。イアンノーネと僕は、もしかしたら、もっと速く走れたかもしれない。トップグループから離され、誰も後方から追って来なかったから、100%でプッシュしなかった。」

「2人ともリアタイヤにソフトコンパウンドを選んだから、あまり消耗しないように注意した。もしかしたら、ミディアムコンパウンドが最善の選択だったかもしれないけど、最終的な結果は変わらないだろう。終盤、エンジンのパフォーマンスが低下してしまって、イアンノーネとバトルができなかったのは不運。スリップを使うことができなかった」と、今季5度目のトップ5入りを逃した理由を説明。

昨年ポールポジションから転倒後に17位で完走したブルノ・サーキットに乗り込んで来たクラッチローは、フリー走行総合10番手に入り、第6戦イタリアGP以来今季3度目となる公式予選2に直接進出。

4列目からスタートした決勝レースでは、11番手走行中の2ラップ目に3コーナーで今季7度目の転倒。レースに復帰したが、8ラップ目にピットボックスに戻ってリタイヤした。

「ブレーキングのミスで、前を走るアレイシ・エスパルガロに激突しそうになったから、トラックの外に飛び出した。今日はそれほど悪くないバトルができそうだったから残念。グラベルで肩を痛めたから、シルバーストンに向けて負傷を悪化させたくなかったから、リタイヤを決断した」と、転倒とリタイヤの理由を説明。

ドゥカティ・チームの2人は、オフィシャルテストをキャンセルして、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マコル・シモンチェリで25日から2日間のプライベートテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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