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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが2戦連続3度目のダブル表彰台を獲得

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが2戦連続3度目のダブル表彰台を獲得

ライディングスタイルとトラックの特性を考慮して、フロントにライバルたちとは異なるソフトコンパウンドを選んだロレンソが好走を披露すれば、2日目に左手小指を負傷したロッシが、痛みを克服して表彰台を獲得した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの決勝レースで、6番グリッドから2位。3戦連続5度目の表彰台を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは、7番グリッドから3位に入り、2戦連続7度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で今季4度目の1番時計を記録したロレンソは、ライバルたちがフロントタイヤにミディアムコンパウンド(黒)を選択した中でソフトコンパウンド(白)を装着。2列目からスタートすると、2ラップ目に1番手に飛び出して、レースを先導。6ラップ目に2番手に後退したが、最後まで1分56秒台のペースを維持。0.410秒差でチェッカーを受けた。

「ようやく、マルク(・マルケス)に勝ったけど、不運にも優勝できなかった。ウォームアップ走行からグッドなフィーリングがあり、1ラップ目は良かったけど、2ラップ目から少しフィーリングを失い、ダニに追いつかれて、抜かれてしまった。少しアグレッシブに走り、終盤に入ってバイクのパフォーマンスが良くなったけど、その時点でダニから大きく離されていた。もしかしたら、あと1ラップあったら、優勝争いができたかもしれない」と、タイヤ選択が正解だったことを説明。

朝のプラクティスで1.026秒差の9番手だったロッシは、3列目からスタートすると、1ラップ目に6番手、2ラップ目に5番手、3ラップ目に4番手。13ラップ目にはマルケスを抜いて、3番手に飛び出し、5.259秒差でフィニッシュ。

「厳しい週末だったから、このリザルトが嬉しい。昨日の転倒で指を怪我してしまい、セッティングをチェックしたウェームアップ走行中は激痛で、走らせるのが難しかったけど、レース前にクリニカ・モバイルを訪れた。グッドなレースで、ハイペースを維持できた。適したペースがなかった序盤にタイムロスしてしまったのは残念。マルクとのバトルは楽しかった。彼は大きく滑っていたから、十分に速くなかった。ダニとホルヘは非常に強かったから、3位は悪くない」と、週末を上手く締め括ったことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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