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レプソル・ホンダのペドロサが今季初優勝、マルケスは連勝ストップの4位

レプソル・ホンダのペドロサが今季初優勝、マルケスは連勝ストップの4位

前戦の不振を一掃したかったペドロサが、プラクティスのパフォーマンスを再現して、序盤から快走。今季初優勝、最高峰クラスで通算26勝目を挙げれば、10連勝の勢いに乗って乗り込んで来たマルケスだったが、プラクティスの走りができず、今季初めて優勝を逃した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの決勝レースで、5番グリッドから昨年10月の第15戦マレーシアGP以来14戦ぶりとなる今季初優勝、最高峰クラスで通算26勝目を挙げれば、マルク・マルケスは、ポールポジションから4位。今季初めて優勝、表彰台を逃した。

ウォームアップ走行で0.655秒差の4番手だったペドロサは、2列目からスタートすると、1ラップ目に4番手、2ラップ目に3番手、3ラップ目に2番手に浮上。4ラップ目にサーキットレコードラップを書き換えると、6ラップ目にはトップに飛び出し、1分56秒前半の安定したペースで周回を刻んだ。

「優勝がとても嬉しい。今年の勝利への道は非常に険しかったけど、チームはとても喜んでいる。常に全力を尽くすけど、いつも優勝できる訳ではないから、彼らの幸せそうな表情を見ると、僕自身も幸せ。」

「今年はマルクが毎戦見せたグレートなパフォーマンスように非常に高いレベルで展開されているけど、もしかしたら、今日は彼にとってベストな1日ではなかったかもしれない。僕たちは今週末良い仕事をしたと思う。チームに優勝をもたらすことは最高だ」と、今季初優勝にチームと共に感激。

朝のプラクティスで0.494秒差の2番手だったマルケスは、11戦連続の1列目から1ラップ目に5番手に後退。5ラップ目に3番手まで挽回したが、1分56秒前半のペースを維持できず、10.454秒差でゴール。

「今日は全てが上手く行かず、バイクのベストセッティングも整わなかった。チーム、僕のミスではない。単純に他の日曜のようなに上手く行かなかった。」

「これで全戦全勝という質問を受けないで済むから、肩の荷が下りた。4位で終わるということは重要で、チャンピオンシップにとってポジティブなこと。最終的には誰が何勝したかではなく、誰がタイトルを獲得したか、それが大切だ」と、前向きな姿勢を崩さなかった。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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