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決勝レース:ポイントリーダーのラバットが今季5勝目

決勝レース:ポイントリーダーのラバットが今季5勝目

ポイントリーダーのラバットが、カタール、アルゼンチン、ムジェロ、カタルーニャに続き、今季5度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めれば、ランク2位のカリオが2位に進出。ランク11位のコルテセが中量級で初めて表彰台を獲得。ランク3位のビニャーレスは6位。日本勢は中上が19位、長島は転倒リタイヤを喫した。

第11戦チェコGPの決勝レースは17日、ブルノ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがポールポジションから優勝。今季5勝目、5度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

気温17度、路面温度26度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末4度目の1番時計を記録したトップグリッドのラバットは、ホールショットを決めると、5ラップ目にはサーキットレコードラップを樹立。最後まで1度もポジションを譲らず、独走で優勝を飾れば、ウォームアップ走行で週末2度目、今季3度目の転倒を喫した6番グリッドのミカ・カリオは、3.274秒差の2位。4戦連続7度目の表彰台を獲得して、マーク・VDS・レーシングが開幕戦カタールGP以来今季2度目の1-2位フィニッシュを達成。

3番グリッドのサンドロ・コルテセは、第6戦イタリアGP後に実施したプライベートテストの成果を活かして、中量級で初めての表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で今季6度目の転倒を喫した2番グリッドのトーマス・ルティ、7番グリッドのドミニケ・エジャーターが続き、17番グリッドのマーベリック・ビニャーレスが6位まで挽回。フリアン・シモン、フランコ・モルビデッリ、ヨハン・ザルコ、マンセル・シュレッターがトップ10入り。5番グリッドのシモーネ・コルシは12位。

ウォームアップ走行で13番手に浮上した22番グリッドの中上貴晶は19位。

4番グリッドのサム・ロースは、3番手走行中の5ラップ目に転倒リタイヤ。

ウォームアップ走行で35番手だった34番グリッドの長島哲太は、4ラップ目に今季10度目の転倒を喫して、第5戦フランスGPに続いて今季2度目のリタイヤを強いられた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットとランク2位のカリオとのギャップが12ポイント差に広がった。

次戦イギリスGPは、シルバーストンで29日に開幕、31日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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