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ブルノが州政府の支援を受けて継続開催に大きく前進

ブルノが州政府の支援を受けて継続開催に大きく前進

毎年20万人以上のファンが駆けつけ、今年は2007年以来となる24万人の観客数を記録したブルノ・サーキットでのチェコGPの継続開催に向けて、ドルナスポーツは、南モラヴィア州が開催に必要な資金援助を投資する意向を確認した。

ドルナスポーツの最高経営責任者カルメロ・エスペレータは週末、第11戦チェコGPが開催されたブルノ・サーキットで、南モラヴィア州の副知事スタニスラフ・ユラニェクの訪問を受け、サーキットの代表イヴァナ・ウルマノヴァと共に将来の開催に関して協議。州政府が2015年の開催に向けて必要な資金援助を投資する意向を確認した。

1965年にチェコスロバキアGPとして初開催された当時は、ブルノ市内の公道コースで開催されていたが、1987年にサーキットが開設されてからは、当地で開催されるようになり、今年で22年連続45回目の開催を迎え、3日間で24万人を越える観客数を記録。2007年から8年連続して、20万人以上のファンがサーキットに詰めかけた。

チャンピオンシップの商業権を所有するドルナスポーツのエスペレータは、「2015年チェコGPの開催資金を保証するために、南モラヴィア州評議会の決定及びミハル・ハセク州知事の個人的な取り組みに感謝します。評議会の決定を伝えてくれたスタニスラフ・ユラニェク副知事にも感謝します。」

「今回、ザクセンリンクで説明された情報とは全くことなるポジティブな情報が提供され、状況が完璧に変わったことを確認しました。大変ポジティブです。今後、サーキット側との新たな協議が必要であり、現時点で最終的な決断を予測することができませんが、MotoGPのファン、チェコGPの観客に対して、我々の主な関心は、伝統的なイベントであり、開催日程で最も評価が高いサーキットの1つであるブルノでMotoGPを継続開催することです。」

「今後は、南モラヴィア州評議会の決定を承認する南モラヴィア州議会の承認を得て、州の協力体制に関する詳細を具体化することになります」と、9月中旬に開催される議会を経て、来年の開催に関して本格的な準備が進められることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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