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軽量級の年齢制限とスターティンググリッドの手順を変更

軽量級の年齢制限とスターティンググリッドの手順を変更

グランプリ・コミッションが、Moto3™クラスの参戦最低年齢制限に関して、FIM・CEV・インターナショナル・チャンピオンシップのチャンピオンが16歳に達していなくても、参戦を許可することを決定。スターティンググリッドの手順に関しては、事故発生の可能性を軽減する目的で、グリッド後方でライダーたちがバイクを停止させることになった。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は17日、グランプリ・コミッションがブルノ・サーキットで競技規則に関して協議を行い、2015年から軽量級の年齢制限をはじめ、3クラスのスターティンググリッドに関する手順の変更などを決定したことを発表した。

現行の競技規則では、Moto3™クラスの参戦最低年齢は16歳と規定されているが、2015年からFIM・CEV・インターナショナル・チャンピオンシップのMoto3™クラスでタイトルを獲得したチャンピオンに対して、翌年に最低年齢に達していなくても、参戦を許可することを承認。

スターティンググリッドの手順に関しては、チーム関係者や大会関係者、招待客の事故発生の危険性及び負傷の可能性を軽減する目的で、サイティングラップ終了後、ライダーたちはグリッドの後方でマシンをストップさせて、エンジンを停止させることが義務となり、メカニックたちがそれぞれのマシンをグリッドポジションまで押して移動することになった。その際に、ライダーはマシンから降りても、降りなくても良い。

Tags:
MotoGP, 2014

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