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ブリヂストン、ブルノで今季4度目のタイム更新

ブリヂストン、ブルノで今季4度目のタイム更新

ブルノで、オースティン、ルマン、カタルーニャに続き、サーキットレコードラップとレーストータルタイムを更新。ブリヂストンが供給したタイヤが良好に作動して、タイヤ開発がMotoGPマシンの進化に合わせて順調に進んでいることを証明した。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、ブルノ・サーキットで開催された第11戦チェコGPに供給したタイヤが良好に作動したことを確認。過去のサーキットレコードタイムとレーストータルタイムを更新した。

今年で22年連続27回目の開催を迎えた当地における過去のデータ、トラックレイアウト、気象状況を想定して、フロントに、ミディアム(黒)とハード(赤)、オプションとしてソフト(白)を持ち込み、リアに、オープンオプションとドゥカティにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を準備。

決勝レース時は、前日より気温、路面温度ともに低下。ライディングスタイルとトラックコンディションを考慮して、フロントにホルヘ・ロレンソ、ブラドリー・スミス、アレックス・デ・アンジェリス、ブロック・パークス、マイケル・ラバティの5名が柔らかめ選択肢のソフト(白)、残り20名はミディアム(黒)を装着。リアには、パークス以外が柔らかめを選択。

モータースポーツタイヤ開発マネージャーの青木信治は、「決勝レースでは路面温度が少し低くなったために、柔らかめのコンパウンドを選択するライダーがいましたが、大半が前日のレースシミュレーションで見極めた組み合わせのコンパウンドでレースに臨みました。フロント、リアとも、ソフトとミディアムコンパウンドのタイヤは、様々なライディングスタイルやセットアップにしっかりと対応して、良好に作動していました。」

「難易度の高いブルノの路面でも、タイヤが順調に作動して、サーキットレコードラップと優勝タイムの両方を更新したことを、とても誇りに思います。レースィークで多くの情報を得ましたが、明日のオフィシャルテストでもブリヂストンの技術陣はしっかりとデータを収集し、今後のタイヤ開発に向けてさらに努力を継続していきます」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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