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ホンダ・グレシーニのバウティスタ&レディングがショーワとニッシンのテストに集中

ホンダ・グレシーニのバウティスタ&レディングがショーワとニッシンのテストに集中

後半戦の2連戦で対照的は走りを見せたバウティスタとレディングが、テクニカルパートナー、サスペンションのショーワとブレーキのニッシンの協力を得て、幾つかの解決策の模索、新しいパーツの検証に着手。好感触を得た。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニは、第11戦チェコGP後、ブルノ・サーキットに延滞して、シーズン中3度目のオフィシャルテストに参加。アルバロ・バウティスタとスコット・レディングが、ショーワ、ニッシンのエンジアたちと共同でサスペンションとブレーキのテストに取り組んだ。

後半戦緒戦の前戦インディアナポリスGPで今季最低の14番グリッドから1ラップ目に他車と接触転倒。リアのグリップ不足を訴え、昨年2番グリッドから5位に進出した当地に乗り込んだが、フリー走行1から15番手、18番手、12番手、8番手。リアの設置感だけでなく、フロントのフィーリング不足に苦しみ、2戦連続して公式予選2に進出できず、決勝レースでは、単独走行の10位。

「シーズン序盤の走りができない。この数戦抱えている問題を解決する必要がある」と、決勝レース後に語ると、10時から始まったテストでは、ショーワのエンジニアたちと共にグリップ不足の解決に集中。14度のコースインで最多の66ラップを周回すると、1分57秒台を28回、1分56秒台を5回記録。公式予選1(1分57秒4283)、決勝レースのベストラップ(1分57秒711)を上回る1分56秒806を刻んで、1.395秒差の9番手だった。

「数戦前からの問題に対して、ショーワと共にフロントフォーク、リアショックの解決策を試した。フロント、リア共に感触が良くなったから、僕たちは一歩前進した。小さな前進だけど、戦闘力を取り戻すための正しい方向性を見つけることが重要だった。予選を上回るラップタイムを何度も刻んだ。現実的な改善を意味するから、次戦で今回の解決策を試すつもりだ。」

「ニッシンの新しいブレーキを試した。満足感はなかったけど、340mmブレーキディスクのパフォーマンスはサプライズだった。すごいストッピングパワーだ。もてぎ以外のトラックでも使用できるだろう」と、終了時間の18時まで走り続けたテストを評価。

インディアナポリスで初めてオープンオプションの最高位となる9位に進出したレディングは、ミケーレ・ピロとの11位争いに競り勝ち、9戦連続してポイント圏内に進出。テストでは、新しいフロントフォークと新しいブレーキシステムを試して、9度のコースインで56ラップを周回すると、1分58秒台を17回、1分57秒台を5回記録。レース中のベストラップ(1分58秒305)を上回って、2.361秒差の13番手だった。

「ニッシンの新しいブレーキシステムにトライ。コーナーの進入でスムーズなコントロールを提供してくれ、すごく良く機能する。シルバーストンで使用できるか分からないけど、この方向に向けてプッシュしよう。ショーワの新しいフロントフォークとサスペンションのセッティングを試して、すごく良い感じがあった。今後に役立ってくれるだろう。」

「現状、気温が上がらないときに少し格闘している。エッジグリップが不足しているけど、トラクション分野に関しては、もしかしたら、トラクションが10~15%アップしたことが嬉しい」と、ホームレースに向けて手応えを掴んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Alvaro Bautista, Scott Redding, GO&FUN Honda Gresini

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