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レプソル・ホンダ、ブルノで2度目の2015年型プロトタイプマシンテスト

レプソル・ホンダ、ブルノで2度目の2015年型プロトタイプマシンテスト

1ヶ月前にブルノで2015年型のプロトタイプマシンをシェイクダウンさせたマルケスとペドロサが、オフィシャルテストで再びテストを実施。両雄が揃って、2015年型でベストラップを刻み、開発が順調に進んでいることを実証した。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは18日、ブルノ・サーキットで開催されたシーズン3度目のオフィシャルテストに参加。第11戦チェコGPの週末で収集したデータを参考に、次戦イギリスGPを含めてシーズン残り7戦に向けてセットアップを試しただけでなく、HRCが準備した2015年型のプロトタイプマシンも検証。順調に開発が進んでいることを説明した。

前日の決勝レースで、昨年6月の第6戦イタリアGPの転倒リタイヤと10月の第16戦オーストラリアGPの失格を除き、最高峰クラスで初めて表彰台を逃したポイントリーダーのマルケスは、午前中に週末のセッティングを再確認。午後には、1ヶ月前の7月15日から3日間、当地で実施したプライベートテストで初めて試した2015年型を試乗。

11度のコースインで65ラップを周回すると、1分56秒台を28回、1分55秒台を4回記録。17時過ぎには、ポールポジションを獲得した公式予選2の1分55秒585とサーキットベストラップ(1分55秒527)を上回る1分55秒411の1番時計を刻んだ。

「今日はとても良かった。昨日のレースの後で抱いていた疑問を一掃したからとても嬉しい。何が起きたのか理解できなかったけど、今日は昨日と同じセッティングで最初から速く走れたから、多くの要因の組み合わせが原因だったと結論に達した。」

「午前は今年型のバイクに集中。異なるセティングを試して、直ぐに快適さが見つかった。その後に新しいバイクで走った。グレートなポテンシャルがあり、グッドなタイムを刻んだ。日曜を除いた週末のペースに戻ったことが最も良かったことだ」と、収穫の多いテストとなったことを説明。

今季初優勝を挙げたランク2位のペドロサは、残り7戦を視野に入れて、サスペンションとエンジンマップを中心にセットアップに着手。2015年型の開発状況を確認して、9度のコースインで38ラップを周回すると、1分56秒台を9回記録。0.603秒差の3番手だった。

「レースで収集した情報を参考に、異なるセッティングを試した。残りのレースを考えて、特にサスペンションとコーナーでのエンンジンマッピングに集中。7月にここで試したときと比較して、アップデイトされた来年型のバイクもテストして、幾つか機能すること、そうでないことを確認。開発を一歩前進することができた。バレンシアで3度目のテストをしよう」と、開発が順調に進んでいることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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