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フォワード・レーシングのデ・アンジェリス&エスパルガル兄、シルバーストンに自信

フォワード・レーシングのデ・アンジェリス&エスパルガル兄、シルバーストンに自信

エドワーズの後任に指名され、古巣に復帰したデ・アンジェリスが、オリジナルマシンの理解度と信頼感を高めることを目的でテストに参加。ランク6位に再浮上したエスパルガロ兄と共に、自信を持ってイギリスに乗り込むことを強調した。

NGM・フォワード・レーシングは、第11戦チェコGP後、ブルノ・サーキットに延滞して、シーズン中3度目のオフィシャルテストに参加。チームに合流したばかりのアレックス・デ・アンジェリスとアレイシ・エスパルガロが次戦イギリスGPに向けて課題に取り組んだ。

引退したコーリン・エドワーズの後任に指名され、2012年から2年間所属した古巣に復帰したデ・アンジェリスは、ベン・スピースの負傷代役としてプラマック・レーシングから招集された昨年7月の第9戦アメリカGP以来13ヶ月ぶりに最高峰クラスのマシンを走らせると、20番グリッドから16位。

ヤマハM1エンジンを搭載したオリジナルマシンの理解度と信頼感を高めることを目的に走り込んだオフィシャルテストでは、9度のコースインで57ラップを周回すると、1分59秒台を16回、1分58秒台を2回記録。公式予選1のベストラップ(1分58秒948)、決勝レースのベストラップ(1分59秒103)を上回る1分58秒759を刻んで16番手だった。

「本当に有効でポジティブな1日となった。コースインの度にフィーリングが良くなり、速く走ることができた。今後のレースを考えながら、ペースアップに集中した仕事に満足。23ラップを周回した後に1分59秒0を記録。これは1秒速く走れたことを意味する。ブレーキングでのフィーリングが大きく良くなり、自信を持ってコーナーに進入して、走行ラインを維持できる。シルバーストンでは、より戦闘的になれるはずだ」と、確かな手応えを強調。

10番グリッドから8位に入り、ランク7位から6位に再浮上したエスパルガロは、マニエッティ・マレリがアップデイトしたソフトウェアをテストしながら、12度のコースインで52ラップを周回すると、1分57秒台を13回、1分56秒台を5回記録。10番グリッドだった公式予選2のラップタイム(1分56秒090)に接近する1分56秒173を刻み、オープンオプション勢の最高位となる0.762秒差の4番手に進出。

「簡単な週末ではなかったから、テスト日を最大限に活かすことが重要だった。週末の課題だったフロントのフィーリングと電子制御のテストに取り組み、結果に満足。特に電子制御のレスポンスが良かった。シルバーストンで上位争いができるはずだ」と、自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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