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L.キャミア、ホームレースでの負傷代役が決定

L.キャミア、ホームレースでの負傷代役が決定

インディアナポリスからヘイデンの負傷代役を務めた英国人ライダー、キャミアがホームレースとなるシルバーストンでの継続参戦が決定。オフィシャルテストでは、週末よりも速いペースで周回を重ね、順調に適応していることを証明した。

ドライブ・M7・アスパルは、ブルノ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト後、ニッキー・ヘイデンの負傷代役として、後半戦の緒戦、第10戦インディアナポリスGPから2戦連続して起用したレオン・キャミアを次戦イギリスGPでも継続して起用することを発表した。

最高峰クラスでのデビュー戦は、16番グリッドから電気系のトラブルでリタイヤを強いられたが、2戦目となった第11戦チェコGPでは18番グリッドから15位に進出。翌日のオフィシャルテストでは、36ラップを周回すると、1分58秒台を6回記録。週末と決勝レース時のベストラップ(1分58秒576)を上回る1分58秒179を刻んで、14番手に進出した。

「今日、シルバーストンで走ることが決まった。グレートなニュースだ。このチームと共にホームレースを走ることは夢のようだ。サーキットを熟知するから、ビックステップを果たしたい。」

「走り出して直ぐに転んでしまい、慌ただしい1日となったしまった。テレメトリーを確認したら、バンピーが原因だったようだ。不運だったし、時間を失ってしまったけど、トラックに戻れて、重要な進歩を果たした。週末よりも速く走れて、何度も1分58秒台に入ったから嬉しい。速く走れる兆しがあった。バイクを理解し、ライディングスタイルを合わせる必要があるけど、良い仕事をした」と、ホームデビューを喜び、テストを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Leon Camier, Drive M7 Aspar

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