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N.ヘイデン、復帰は早くても3週間後のミサノ

N.ヘイデン、復帰は早くても3週間後のミサノ

7月16日に右手を手術したヘイデンが、回復具合を確かめるために、精密検査を受けた結果、順調に回復していることを確認。来週末のシルバーストンを欠場するが、早ければ、3週間後のミサノで復帰する可能性があることをビデオメッセージで明かした。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは19日、カリフォルニア州サンディエゴ市内の病院で精密検査を受けた後、9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP、もしくは第14戦アラゴンGPで復帰する意向を、自身が運営するソーシャルメディアを通じて発表した。

「今週、病院を訪れた。医師が回復具合と手首の動きについて説明してくれ、その内容が嬉しかった。100%ではないから、もう1戦欠場することになる。シルバーストンは初めて走ったときから気に入り、数年前(2011年)には、コースインの度にドゥカティ勢の1番手となり、ファーステストラップを記録したけど、復帰のゴーサインはまだ早いようだ。ミサノかアラゴンになるだろう。」

「ファンの応援に感謝したい。インディでは沢山の人たちと交流ができ、ブルノの週末では、僕のマーチャンダイジングやチームの写真をツイートしてくれた。僕がトラックにいなかったけど、沢山のファンが僕を応援してくれるところを見るのはナイスだ。ファンのみんな、チーム、ホンダに改めて感謝したい。早く戻りたい!」と、メッセージを送った。

ソーシャルメディアでは、通算5度の手術が必要となった右手の負傷が、2012年9月の第14戦アラゴンGPではなく、2011年11月の最終戦バレンシアGP決勝レースのアクシデントだったことを明かした。

Tags:
MotoGP, 2014, Nicky Hayden, Drive M7 Aspar

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