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モビスター・ヤマハがプロトタイプエンジン&プロトタイプシャーシを投入

モビスター・ヤマハがプロトタイプエンジン&プロトタイプシャーシを投入

ヤマハのファクトリーチームが、2015年に向けて本格的に始動。プロトタイプエンジンとプロトタイプシャーシが準備され、ファクトリーライダーのロッシとロレンソがテストを実施して、第一印象をエンジニアたちに伝えた。

ヤマハのファクトリーチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPは、ブルノ・サーキットで開催されたシーズン3度目のオフィシャルテストに参加。2015年に向けたプロトタイプエンジンとプロトタイプシャーシを準備すると、現行型のM1にプロトタイプエンジンを搭載、プロトタイプシャーシには現行型のエンジンを搭載して、比較テストを実施した。

前日の決勝レースで2戦連続7度目の表彰台を獲得したランク3位のロッシは、16度のコースインで63ラップを周回すると、1分56秒台を11回記録して、1.035秒差の5番手。

「新しいエンジンの最初のプロトタイプは、小さな前進だけど、少し良かった。新しいバイクのプロトタイプも試した。幾つかの分野が良くなっていた。ブレーキングやコーナーへの進入は悪くなかったけど、加速において、少し失っている感じがあるから、良いこと、悪いことがある。もう少し仕事をする必要があるけど、今日走れて試したことが重要だった。」

「残りのシーズンにとってはそれほど重要ではないけど、今後の数戦にとって幾つか細かいことも試した。僕のデータとコンディションが少し良かった午前中に一番速かったホルヘのデータを検証する必要がある」と、テスト内容を評価。

3戦連続5度目の表彰台を獲得したランク4位のロレンソは、11度のコースインで52ラップを周回すると、1分56秒台を19回、1分55秒台を4回記録して、0.155秒差の2番手に進出。

「来年に向けて幾つかのことを試した。幾つかの分野に関してはすごく良く、ネガティブなこともあったけど、全体的には良かった。今年型で幾つかの分野を試した。来年型のシャーシは、安定感が少し増したようだ。これは良いことだ」と、2015年型のプロトタイプを評価した。

Tags:
MotoGP, 2014, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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