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レプソル・ホンダ、次の目標は開幕からの12連勝

レプソル・ホンダ、次の目標は開幕からの12連勝

1996年にホンダが最高峰クラスで記録した11連勝に追いついたマルケス&ペドロサが、1998年の22連勝、2002年の13連勝、1972年にMVアゴスタが記録した12連勝に挑戦する。

前戦チェコGPで開幕戦カタールGPから11連勝を達成したレプソル・ホンダは今週末、シリバーストンで開催される第12戦イギリスGPで、開幕からの12連勝、4年連続のダブル表彰台を目指す。

技術規定の改正により、2002年から始まったMotoGP™クラスで、2003年に樹立した10連勝を突破。最高峰クラスでは、1996年に記録した11連勝に並び、もし、今週末に12連勝を達成すれば、1972年のMVアグスタ以来、歴代7番目の快挙となる。

前戦で3戦連続9度目のポールポジションから、転倒リタイヤ(昨年6月の第5戦イタリアGP)と失格(昨年10月の第16戦オーストラリアGP)を除いて、初めて表彰台を逃したマルク・マルケスは、昨年の決勝レースで僅少さの0.081秒差で優勝を逃したが、公式予選2でサーキットベストラップを1.329秒更新して、シーズン5度目のポールポジションを獲得、ハードクラッシュを喫したウォームアップ走行でも1番時計を記録。

シーズン中3度目となった前戦後のオフィシャルテストでは、11戦連勝を逃した原因の追求と2015年型プロトタイプマシンの開発状況を確認して最速時計を記録。疑問点を一掃して、イギリスに乗り込む。

「ブルノでは厳しい週末となったけど、重要なポイントを稼いだことが一番重要で、多くの人たちが全戦全勝を期待していたから、プレッシャーが弱まった感じ。1つのグランプリではなく、チャンピオンシップが一番重要だ。」

「グッドなテストだった。半狂の2連戦を終えて、少し休息を取ることができた。昨年はウォームアップ走行での転倒がレースに影響してしまったから、今回は全ての周回で100%を尽くせるようにしたい」と、前戦と昨年を反省。

今季初優勝、昨季10月の第15戦マレーシアGP以来14戦ぶりに優勝を挙げたダニ・ペドロサは、89ポイント差から77ポイント差にポイントリーダーとのポイントギャップを詰めた後、オフィシャルテストでサスペンションとエンジンマッピングの調整に集中。昨年5番グリッドから2年連続3位に進出した当地で、ポイント差をさらに詰めに行く。

「ブルノでの優勝と月曜のポジティブなテストの後で良い感じがある。2戦連続で少し疲れたから、充電するには良い1週間となった。昨年はマルクとホルヘとバトルしたから、今年は彼らと闘えることを確実にしたい。方向展開が多い高速サーキットだから、低速、高速に適したセッティングのバランスを見つける必要がある。イギリスの天候は常に不安定だから、注意する必要がある」と、好感触を持って英国に乗り込めることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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