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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日11番手と13番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日11番手と13番手

後半戦に貼り、2戦連続してダブル表彰台を獲得して、シルバーストンに乗り込んで来たヤマハの両雄、ロレンソとロッシだったが、リアのグリップとフロントのフィーリングに問題があり、困難な初日となったことを説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第12戦イギリスGPの初日に総合11番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは13番時計を刻み、両雄が揃って、今季ワーストのスタートを切った。

前戦チェコGPで2位に進出したロレンソは、2010年、2012年、2013年に優勝したシルバーストンに乗り込むと、フリー走行1はトップタイムから1.032秒差の7番手。フリー走行2では、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分03秒台を6回記録して、1.374秒差の11番手。

「1つだけ問題がある。ブリヂストンは開幕戦で使用したタイヤを投入したようだ。当時と同じ問題がある。バイクを止める際にグリップがなく、コーナーの真ん中でグリップがなく、トラクションがないから、スピニングが大きく、フロントに問題を発生させるネガティブな点もある。リアにグリップがないから、コーナーの真ん中でバランスを与えてくれない。これはスピードが落ち、バイクを寝かせならないことを意味する。」

「ヤマハ勢の全員が似たような問題がある。このタイヤは僕たちにとって非常に難しい。当然、問題解決に向けて全力を尽くす。タイヤに適応しなければいけない。ヤマハにとって厳しい週末になりそうだ」と、厳しい初日となった理由を説明。

前戦で3位を獲得したロッシは、昨年当地での最高位となる4位に進出した当地を迎えると、午前のプラクティスで1.073秒差の8番手。午後は、4度のコースインで15ラップを周回すると、2分04秒台を5回、2分03秒台を1回記録して、1.826秒差の13番手。

「もっと速く、もっと戦闘的になることを期待していたけど、僕たちは格闘している。最初のプラクティスはファンタスティックではなかったけど、それほど悪くなかった。それほど離されなかったけど、フロントのフィーリングが気に入らなかった。午後はコーナーを助けるために重量配分のセッティングを沢山試したけど、方向性を間違えたようだ。」

「バイクのグッドなフィーリングがない。コーナーの進入でフロントのフィーリングがなく、振動があり、十分なグリップがなかった。コーナーの進入で大きくスピードを失い、すごく遅かった。違う手段でバイクの調整を続けよう」と、コーナーの進入で問題があることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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