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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初日1-9番手発進

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初日1-9番手発進

シルバーストンで開幕からの12連勝に挑戦するホンダの両雄、マルケスとペドロサが1番手と9番手発進。対照的に初日となり、バンプ克服とグリップ改善を課題に挙げた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第12戦イギリスGPの初日に連続1番時計を記録して、3戦連続7度目の初日総合1番手に進出すれば、ダニ・ペドロサは初日総合9番時計を刻んだ。

前戦チェコGPで4位だったマルケスは、昨年ポールポジションから2位だったシルバーストンを迎えると、フリー走行1で今季36度目の最速時計を刻み、今季5度目の1番手発進。フリー走行2では、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分03秒台を4回、2分02秒台を最多の4回記録。2分02秒126の1番時計を刻んだ。

「最初からとても良い感じ。シルバーストンは少し特別。バンプが多く、気温が低いけど、最初からグッドなベースが見つかったことが1日を通じて大きく役立った。まだ金曜日だけど、このような形で週末を始められることは大切。明日は小さな前進を果たすために、バンプを上手く吸収できるようにトライしよう」と、課題を説明。

前戦で今季初優勝を挙げたペドロサは、昨年5番グリッドから3位だった当地に勢いに乗って乗り込むと、午前のプラクティスでトップタイムから1.130秒差の10番手。午後は、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分03秒台を3回記録して、1.284秒差の9番手だった。

「全体的に難しい1日となった。グリップに問題があり、バイクのグッドなフィーリングを得られなかった。タイヤが上手く機能することに苦戦したけど、明日に向けて新たなアイデアを探している。もう少し温度が高くなれば、助けとなるだろう」と、上位に進出できなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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