初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

初日:地元出身のケントがキャリア初の初日総合1番手に進出

初日:地元出身のケントがキャリア初の初日総合1番手に進出

前戦チェコGPで今季初表彰台を獲得したランク11位のケントが、今季初の1番時計、キャリア通算67戦目で初めて初日総合1番手に進出。ランク17位のアントネッリ、ランク5位のリンス、ランク7位のビニャーレス、ランク4位のフェナティが続き、ランク2位のマルケスは6番手、フリー走行1で1番手発進を決めたポイントリーダーのミラーが23番手だった。

第12戦イギリスGPの初日は29日、シルバーストン・サーキットで行われ、ランク11位のダニー・ケントがトップタイムをマーク。キャリア通算67戦目で初めて初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温17度、路面温度23度のドライコンディションの中、前戦チェコGPで今季初めて表彰台を獲得した地元出身のケントは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分16秒台を2回、2分15秒台を1回記録。2分15秒572で、2012年10月の第15戦日本GPウォームアップ走行以来となる1番時計を刻んだ。

ランク17位のニッコロ・アントネッリは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分16秒台を5回、2分15秒台を1回記録して、0.058秒差の2番手。

ランク5位のアレックス・リンスは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分16秒台を2回、2分15秒台を3回記録して、0.062秒差の3番手。

ランク7位のイサック・ビニャーレスは、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分16秒台を4回、2分15秒台を1回記録して、0.076秒差の4番手。

ランク4位のロマーノ・フェナティは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分16秒台を2回、2分15秒台を3回記録して、0.216秒差の5番手。

ランク2位のアレックス・マルケスは、0.298秒差の6番手。ランク9位のミゲール・オリベイラ、ランク10位のブラッド・ビンダー、ランク13位のジョン・マックフィー、ランク3位のエフレン・バスケスがトップ10入り。

前戦でキャリア初優勝を挙げたランク6位のアレックス・マスボーは、0.562秒差の12番手。

フリー走行1で今季17度目の最速時計を刻んで、今季5度目の1番手発進を決めたポイントリーダーのジャック・ミラーは、3度のコースインで12ラップを周回して、2分18秒台を1回、2分17秒台を17回記録して、1.461秒差の23番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, FP2, Danny Kent, Red Bull Husqvarna Ajo

Other updates you may be interested in ›