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初日:ポイントリーダーのラバットが今季6度目の初日総合1番手

初日:ポイントリーダーのラバットが今季6度目の初日総合1番手

ポイントリーダーのラバットが今季24度目の最速時計を記録して、ヘレス、ムジェロ、カタルーニャ、アッセン、ブルノに続いて今季6度目の初日総合1番手に進出。コルシ、フォルガー、ザルコが続き、ランク3位のビニャーレスは5番手、ランク2位のカリオは6番手。日本勢は中上が15番手、長島は32番手だった。

第12戦イギリスGPの初日は29日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季6度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温18度、路面温度21度。プラクティス中に一時的に雨が降ったドライコンディションの中、フリー走行1で12番手だったラバットが、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分09秒台を4回、2分08秒台を最多の4回記録。2分08秒652の1番時計を刻んだ。

ランク5位のシモーネ・コルシは、2度のコースインで10ラップを周回すると、2分09秒台を2回、2分08秒台を1回記録して、0.087秒差の2番手。

ランク11位のジョナス・フォルガーは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分09秒台を4回、2分08秒台を1回記録して、0.174秒差の3番手。

週末最初のプラクティスで今季3度目の1番時計を刻んだランク9位のヨハン・ザルコは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分09秒台を4回、2分08秒台を1回記録して、0.285秒差の4番手。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分09秒台を最多の8回記録して、0.373秒差の5番手。地元出身のサム・ロース、ドミニケ・エジャーター、サンドロ・コルテセ、マティア・パシーニがトップ10入り。

フリー走行1で9番手だったランク23位の中上貴晶は、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分09秒台を3回記録して、0.953秒差の14番手、初日総合15番手。

当地初挑戦の長島哲太は、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分13秒台を5回、2分11秒台を1回記録して、3.162秒差の31番手、初日総合32番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, FP2, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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