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モビスター・ヤマハのロレンソは1列目、ロッシは2列目を確保

モビスター・ヤマハのロレンソは1列目、ロッシは2列目を確保

初日に総合11番手と13番手だったロレンソとロッシが、課題に挙げたリアのグリップとフロントのフィーリングを改善に取り組んで上位に進出。明日の決勝レースに向けて、さらに仕事を進めることを説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第12戦イギリスGPの公式予選で3番時計を記録。今季6度目の1列目を確保すれば、バレンティーノ・ロッシは6番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合11番手のロレンソは、フリー走行3でトップタイム0.453秒差の5番手、フリー走行4で2分03秒台を7回、2分02秒台を1回記録して、0.652秒差の6番手。公式予選2では、0.346秒差の3番手だった。

「ラップタイムに大満足。限界までプッシュして、最初のトライからコンマ6秒ほど伸ばすことができた。フロントのソフトタイヤは僕たちにとってすごく良い。明日も使用したいけど、レースは長いから、ハードタイヤよりも快適になるように、ウォームアップ走行でバイクをもう少し良くしよう。」

「今年はエンジンとクラッチが違う。同じフィーリングがないから、昨年のようなスタートを切ることが難しい。3番グリッドはベストではない。1コーナーが非常にタイトだけど、1列目は2列目よりも良い。グッドなポジション。バイクを良くして、トップグループを維持しよう」と、課題と目標を説明。

初日総合13番手のロッシは、午前のプラクティスで0.337秒差の4番手、午後は2分03秒台を7回、2分02秒台を1回記録して、0.416秒差の4番手。タイムセッションでは、0.721秒差の6番手だった。

「2度のプラクティスで戦闘力があり、上位争いができたから、心配ごとが少なくなり、満足感が大きくなった。昨日と比較して、グッドな進歩を果たした。予選に関しては100%喜べない。もっと良くすることができたけど、2列目からのスタートは酷いことではない。」

「明日、コーナーの進入とブレーキングのちょっとした問題の解決に取り組む必要がある。昨日のバイクは良いバランスがなく、フロントタイヤに問題があったから、コーナーの進入で苦しんだ。このトラックはハバンプが多いけど、チームはセッティングとバランスを良くしてくれたから、ラップタイムも良くなった」と、2日目の進歩を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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