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レプソル・ホンダのマルケスが連続PP、ペドロサは5番グリッド

レプソル・ホンダのマルケスが連続PP、ペドロサは5番グリッド

初日に連続1番手に進出したマルケスが、課題に挙げたパンプ対策で進歩して、2日目2度のプラクティスと予選で1番時計を連発。オースティンを再現するように、2日間全てのプラクティスで1番手に進出すると、初日9番手だったペドロサが、グリップ改善に着手して、連続3番手に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第12戦イギリスGPの公式予選で最速時計を記録。第9戦ドイツGPから4戦連続10度目、2年連続のポールポジションを獲得すれば、ダニ・ペドロサは5番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合1番手のマルケスは、フリー走行3で今季3度目の転倒を喫したが、今季38度目の1番時計、今季4度目のフリー走行総合1番手に進出した後、フリー走行4で2分02秒台を最多の6回記録して、週末4度目の1番手。公式予選2では、2分00秒829の1番時計を刻んだ。

「フロントタイヤが温まるのに苦労したから、困難な予選となったけど、このポールポジション、そして、今週末の進み方が嬉しい。簡単にリズムを刻んでいる。これはバンプが多いこのトラックで重要なこと。明日は晴れるか、悪くても雨が降らずに、1ラップ目から優勝争いにトライしたい」と、今季11勝目に挑戦することを語った。

初日総合9番手のペドロサは、午前のプラクティスでトップタイムから0.210秒差の3番手、午後は2分03秒台を4回、2分02秒台を2回記録して、0.403秒差の3番手。タイムッセッションでは、0.635秒差の5番手。

「ポジティブな1日となり、セッティングに関して、昨日からツーステップを果たした。タイヤは昨日より機能したけど、タイヤのパフォーマンスをもっと良くするために、セッティングの仕事をする必要がある。予選は完璧ではなかったけど、グッドなラップだった。グッドなスタートを切って、ハイペースを維持することが重要となるだろう」と、2連勝に向けてセッティングをさらに詰めることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Valentino Rossi, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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