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公式予選:M.マルケスが4戦連続10度目のポールポジションを連取

フリー走行1から1番時計を連発したポイントリーダーのマルケスが、ザクセンリンクから4戦連続10度目、2年連続のポールポジションを獲得。ランク5位のドビツィオーソは、3戦連続の2番手。ロレンソ、エスパルガロ兄、ペドロサ、ロッシが続き、ランク13位の青山は、明日の決勝レースを16番手、6列目から迎える。

第12戦イギリスGPの公式予選は30日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。第9戦ドイツGPから4戦連続10度目、最高峰クラスで19度目のポールポジションを奪取した。

気温17度、路面温度22度のドライコンディションの中、初日総合1番手のマルケスは、フリー走行3で今季3度目の転倒を喫したが、今季38度目の1番時計、今季4度目のフリー走行総合1番手に進出した後、フリー走行4で2分02秒台を最多の6回記録して、週末4度目の1番手。公式予選2では、2分00秒829の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行3で0.034秒差の2番手。フリー走行4で2分03秒台を4回、2分02秒台を3回記録して、0.264秒差の2番手を維持。公式予選2では、0.311秒差で後半戦緒戦の第10戦インディアナポリスGPから3戦連続の2番グリッドを獲得。

初日総合11番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行3で0.453秒差の5番手、フリー走行4で2分03秒台を7回、2分02秒台を1回記録して、0.652秒差の6番手。公式予選2では、0.346秒差の3番手に入り、今季6度目の1列目を確保。

初日総合10番手のアレイシ・エスパルガロは、タイヤアドバンテージとスリップを利用して、0.619秒差の4番手に進出。

初日総合9番手のダニ・ペドロサは、フリー走行3で0.210秒差の3番手、フリー走行4で2分03秒台を4回、2分02秒台を2回記録して、0.403秒差の3番手。公式予選2では、0.635秒差の5番手。

初日総合13番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行3で0.337秒差の4番手、フリー走行4で2分03秒台を7回、2分02秒台を1回記録して、0.416秒差の4番手。公式予選2では、0.721秒差の6番手。

初日総合4番手のブラドリー・スミス、初日総合6番手のポル・エスパルガロが続き、フリー走行3と4で連続転倒を喫した初日総合2番手のステファン・ブラドルは9番手、公式予選2で転倒を喫した初日総合7番手のアンドレア・イアンノーネは10番手。

初日総合6番手のスコット・レディングは、公式予選1で1番時計を刻んで今季2度目の公式予選2に進出し、今季最高位タイとなる11番手。初日総合8番手のアルバロ・バウティスタは、3戦連続8度目の公式予選1で2番手、公式予選2で12番手。初日総合14番手のカル・クラッチローは、公式予選1で5番手。

初日総合16番手の青山博一は、フリー走行3で16番手、フリー走行4で18番手、公式予選1で6番手。明日の決勝レースを16番手、6列目から迎える。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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