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公式予選:J.ザルコが中量級で初のトップグリッドを獲得

公式予選:J.ザルコが中量級で初のトップグリッドを獲得

週末最初のプラクティスで1番手に進出したランク9位のザルコが、新規参戦チームの地元でポールポジションを初めて獲得。カリオ、コルシ、ラバット、フォルガーが続き、ランク23位の中上が12番手に進出。当地初挑戦の長島は、フリー走行3で転倒を喫した際に右脚を骨折して、今大会を欠場することになった。

第12戦イギリスGPの公式予選は30日、シルバーストン・サーキットで行われ、ランク9位のヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。3年目の中量級で初めてポールポジションを奪取した。

気温17度、路面温度23度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季3度目の1番時計を刻んだフリー走行総合10番手のザルコは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分08秒台を2回、2分07秒台を最多の8回記録。2分07秒094の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合4番手のミカ・カリオは、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分08秒台を7回、2分07秒台を3回記録して、0.373秒差の2番手に入り、今季5度目の1列目を確保。

フリー走行総合16番手のシモーネ・コルシは、4度のコースイン16ラップを周回すると、2分08秒台を1回、2分07秒台を2回記録して、0.393秒差の3番手に入り、今季初めての1列目に進出。

フリー走行2で今季24度目の1番時計を刻んだフリー走行総合2番手のエステベ・ラバットは、3度のコースインで最多の18ラップを周回すると、2分08秒台を7回、2分07秒台を5回記録して、0.538秒差の4番手。

フリー走行3で今季8度目の1番時計を刻んだフリー走行総合1番手のジョナス・フォルガーは、0.812秒差の5番手。フリー走行総合14番手のトーマス・ルティ、フリー走行総合8番手のサム・ロース、フリー走行総合3番手のマーベリック・ビニャーレス、フリー走行総合7番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行総合23番手のフランコ・モルビデッリがトップ10入り。

初日総合15番手の中上貴晶は、フリー走行3で0.564秒差の6番手に浮上。公式予選では、3度のコースインで18ラップを周回すると、2分08秒台を8回記録して、1.095秒差の12番手。

フリー走行総合11番手のドミニケ・エジャーターは、1.422秒差の19番手。

初日総合32番手だった長島哲太は、フリー走行3で今季11度目の転倒を喫した際に右脚と右肩を骨折。ヘリコプターで近郊の大学病院に搬送され、今大会を欠場することになった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, QP, Johann Zarco, AirAsia Caterham

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