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公式予選:A.リンスが今季3度目のポールポジションを奪取

公式予選:A.リンスが今季3度目のポールポジションを奪取

前戦チェコGPで周回数を間違えて、今季初優勝を逃したランク5位のリンスが、カタール、ムジェロに続き、今季3度目、通算12度目のポールポジションを獲得。ランク17位のアンドネッリが、ヘレス以来自己最高位タイの2番手に進出。マルケス、バスティアニーニ、ビンダーが続き、ポイントリーダーのミラーは8番手だった。

第12戦イギリスGPの公式予選は30日、シルバーストン・サーキットで行われ、ランク5位のアレックス・リンスがトップタイムをマーク。今季3度目、通算12度目のポールポジションを奪取した。

気温16度、路面温度24度のドライコンディションの中、フリー走行3で今季6度目の1番時計を刻んで、今季初めてフリー走行総合1番手に進出したリンスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分13秒台を最多の5回記録。サーキットベストラップ(2分13秒507)を更新する2分13秒112の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合7番手のニッコロ・アントネッリは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分13秒台を2回記録して、0.112秒差の2番手に入り、2戦連続3度目の1列目に進出。

フリー走行総合3番手のアレックス・マルケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分13秒台を3回記録して、0.338秒差の3番手に入り、6戦連続7度目の1列目を確保。

フリー走行総合23番手のエネア・バスティアニーニは、0.599秒差の4番手に浮上。フリー走行総合5番手のブラッド・ビンダー、フリー走行総合14番手のアレックス・マスボー、フリー走行総合8番手のミゲール・オリベイラが続いた。

フリー走行総合6番手のジャック・ミラーは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分14秒台を2回記録して、1.072秒差の8番手。フリー走行総合2番手のイサック・ビニャーレス、フリー走行総合12番手のニクラス・アジョがトップ10入り。

フリー走行総合11番手に後退した初日総合1番手のダニー・ケントは12番手。フリー走行総合9番手のロマーノ・フェナティは22番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, QP, Alex Rins, Estrella Galicia 0,0

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