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モビスター・ヤマハ、3戦連続4度目のダブル表彰台

モビスター・ヤマハ、3戦連続4度目のダブル表彰台

初日11番手だったロレンソが3戦連続の2位、13番手だったロッシが3戦連続の3位に進出。ムジェロ、インディアナポリス、ブルノに続いて、3戦連続4度目の2-3位表彰台を獲得した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、3番グリッドから3戦連続の2位。4戦連続6度目の表彰台を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは、6番グリッドから3戦連続の3位。今季8度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行でトップタイムから0.315秒差の2番手だったロレンソは、スタートでトップに飛び出すと、ポールポジションのマルク・マルケスとの優勝争いを展開。0.732秒差で今季初優勝を逃したが、ランク3位とのギャップを32ポイント差に詰めた。

「レースは期待以上にすごく良かった。とても良かったスタートの後で100%を尽くした。これまで以上だ。自分の走りを誇りに思う。プラクティス毎に前進したけど、ベストなパッケージではなかった。マルケスを追いかけることは、身体的に非常に厳しかった。ぶつかった時、大きく後退してしまい、捕まえようとトライしたけど、体力は十分ではなかった。タイヤも大きく滑った。」

「金曜にラップタイムが1.3秒差だったけど、今日はコンマ7秒差まで詰めた。これは思っていた以上だ」と、3日間の進歩に満足。

朝のプラクティスで0.585秒差の5番手だったロッシは、5番グリッドのダニ・ペドロサ、2番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソとの3位争いに競り勝って、シルバーストンで初の表彰台を獲得。

「表彰台が嬉しい。僕にとって難しいトラック、シルバーストンで初めてだ。序盤からのペースにも満足。ホルヘは非常にストロングにプッシュして、ラップタイムは非常に速かった。僕は序盤からのペースを維持することができたけど、ドビの後ろに残ってしまったのは残念。何とか前の2人を捕まえようとしたけど、リアタイヤが消耗して、大きく滑り始めてしまったから、ペースを落とすことを強いられた。」

「そこからダニ、ドビとの厳しいバトルが始まり、最後まで続いた。もう一度表彰台を獲得した。これは良いことだけど、もう一歩前進する必要がある」と、優勝争いに加われなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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