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長島哲太が右脚骨折で欠場

長島哲太が右脚骨折で欠場

シルバーストンに初挑戦した長島だったが、他車の転倒に巻き込まれてハードクラッシュを喫した際に、右脚の脛骨と腓骨を開放骨折。近郊の病院に搬送され、明日31日に手術を受けることになった。

テルル・チーム・JiR・ウェビックの長島哲太は、第12戦イギリスGPのフリー走行3で転倒を喫した際に右脚の脛骨と腓骨を骨折。31日に搬送されたサーキット近郊の大学病院で手術を受けることになった。

シルバーストン初挑戦2日目午前のプラクティスで、アズラン・シャー・カマルザマンが12コーナーでフロントから今季8度目の転倒を喫した際に、バイクがトラック上を滑り、長島に激突。今季11度目の転倒を強いられた際に、右脚と右肩、腰を強打したことから、サーキットのメディカルセンターからヘリコプターで近郊の大学病院に搬送。精密検査の結果、右肩の脱臼、骨盤の小さな骨折、右脚脛骨と腓骨の骨折が確認された。

チーム代表のルカ・モンティロンは、「我々のライダーが少なくても今大会を欠場することになった最悪のニュースであることは明白です。医師団は肩の骨折がないことを確認しました。骨盤の小さな骨折は、それほど問題にはならないでしょう。しかし、右脚を開放骨折したことから、明日手術を受けると報告を受けました。」

「当然、この情報は変更があるかもしれません。CTスキャンを使用した検査では、他の怪我は見当たりませんでしたが、しばらくの間欠場がすることになります。我々は彼の早期回復を願います」と、負傷の状況を説明した。

Tags:
Moto2, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Tetsuta Nagashima, Teluru Team JiR Webike

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