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A.ドビツィオーソがドライでのベストパフォーマンスで5位に進出

A.ドビツィオーソがドライでのベストパフォーマンスで5位に進出

フラッグ・トゥ・フラッグとなったTTアッセンで、ドゥカティでのベストリザルトとなる2位を獲得したドビツィオーソが、ドライでの表彰台獲得に挑戦。コンマ7秒差で3位を逃したが、レーストータルタイムでベストとなる9秒差でチェッカーを受けた。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、3戦連続の2番グリッドから3位表彰台を繰り広げて5位。今季5度目のトップ5に進出した。

ウォームアップ走行で10番手だった後、今季4度目の1列目からスタートすると、序盤から6番グリッドのバレンティーノ・ロッシ、5番グリッドのダニ・ペドロサと3位争いを展開。フラッグ・トゥ・フラッグとなった第8戦TTアッセンに続く表彰台を目指して、9.238秒差でゴール。

気温と路面温度が昨年と同じ条件の中、3人による8位争い中のラスト2ラップに転倒し、ラスト3ラップ時点で、トップから30.283秒で通過したレースと比較して、21.045秒を短縮することに成功。

「今日の5位は少し残念だったと言うことができる!レース中はバレンティーノ、ダニと表彰台争いをしたけど、3、4つのコーナーで彼らより少し遅かった。グリップを失い、望んでいた作戦を実行できなかったけど、最後まで彼らとバトルを繰り広げたことから、大きな満足だ。」

「週末を通じて良い仕事をした。結果は僕たちのしていることが良いことを証明する。上位陣から10秒以内でレースを終えることは、ほとんど夢のようだけど、僕たちは実現させて、表彰台を争った」と、満面の笑みでレースを振り返った。

カタール: 5位 (2014年:+12.1259秒差) / 7位 (2013年:+24.355秒差)
オースティン: 3位 (+20.976秒差) / 7位 (+22.374秒差)
アルゼンチン: 9位 (+33.673秒差)
ヘレス: 5位 (+27.494秒差) / 8位 (+41.881秒差)
ルマン: 8位 (+22.103秒差) / 4位 (+10.087秒差)
ムジェロ: 6位 (+17.042秒差) / 5位 (+19.540秒差)
カタルーニャ: 8位 (+16.175秒差) / 7位 (+32.692秒差)
アッセン: 2位 (+6.714秒差) / 10位 (+33.801秒差)
ザクセンリンク: 8位 (+33.868秒差) / 7位 (+30.027秒差)
インディアナポリス: 7位 (+20.759秒差) / 10位 (+40.823秒差)
ブルノ: 6位 (+17.834秒差) / 7位 (+35.015秒差)
シルバーストン: 5位 (+9.238秒差) / 転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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