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決勝レース:ポイントリーダーのラバットが2戦連続6勝目

決勝レース:ポイントリーダーのラバットが2戦連続6勝目

ポイントリーダーのラバットが、ランク2位のカリオ、ランク3位のビニャーレスとゴールラインまで優勝争いを繰り広げて、僅少さで今季6勝目。タイトル争いのライバルに対して、17ポイント差にアドバンテージを広げることに成功すれば、12番グリッドの中上は今季6度目のポイント圏内となる15位だった。

第12戦イギリスGPの決勝レースは31日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがタイトル争いを展開するライバルたちとの優勝争いに競り勝って、前戦チェコGPから2戦連続、今季6勝目、通算9勝目を挙げた。

気温16度、路面温度26度のドライコンディションの中、4番グリッドのエステベ・ラバットは、2ラップからトップを走行した2番グリッドのミカ・カリオ、8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスとの間で終盤に優勝争いを展開。0.063秒差でチャッカーを受ければ、カリオが2位、ビニャーレスが3位で表彰台を獲得。

中量級で初めてポールポジションからスタートしたヨハン・ザルコは、積極的に表彰台争いを繰り広げて、4位に進出。6番グリッドのトーマス・ルティ、10番グリッドのフランコ・モルビデッリ、7番グリッドのサム・ロースが続き、21番グリッドのハーフィス・シャハリンが5人の8位争いに競り勝ち、マティア・パシーニ、アクセル・ポンスがトップ10入り。

12番グリッドの中上貴晶は、15位に入って今季6度目のポイント圏内に進出。

19番グリッドのドミニケ・エジャーターは、1ラップに他車と接触して転倒を喫したが、レースに復帰して21位で完走。ワイルドカード参戦のジェリミー・マクウィリアムスは、1周回遅れの29位。代役参戦のダコタ・マモラは転倒が影響して3ラッ遅れの30位。

ウォームアップ走行で週末2度目、今季9度目の1番時計を刻んだ5番グリッドのジョナス・フォルガーと3番グリッドのシモーネ・コルシは、表彰台争い中に転倒接触リタイヤ。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットとランク2位のカリオとのポイントアドバンテージが、17ポイント差に広がった。

次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで12日に開幕、14日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, RAC

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