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V.ロッシが最高峰クラスで史上最多参戦を樹立

V.ロッシが最高峰クラスで史上最多参戦を樹立

21歳で最高峰クラスへの参戦を開始してから、2010年に右脚骨折のより4戦の欠場を強いられたロッシだったが、2014年のシルバーストンで通算246戦目を記録。最高峰クラスの最多参戦記録を樹立した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、前戦イギリスGPで最高峰クラスにおける史上最多参戦となる246戦に到達。アレックス・バロスの記録を更新した。

250ccクラス王者として最高峰クラスに初参戦したのは、2000年3月の開幕戦南アフリカGP。2010年6月の第4戦イタリアGPフリー走行2で右脚脛骨を骨折したことから、ホームレースを欠場することになり、グランプリデビューとなった1996年3月の開幕戦マレーシアGPからの連続参戦記録が230戦でストップ。同時に最高峰クラスにおける連続参戦記録も170戦でストップ。

4戦に欠場した後、7月の第8戦ドイツGPで復帰してから前戦まで76戦に連続参戦して、バロスが樹立した245戦を突破した。

最高峰クラス参戦ランキング
1. V.ロッシ: 246戦
2. A.バロス: 245戦
3. L.カピロッシ: 217戦
4. C.エドワーズ: 196戦
5. C.チェカ: 194戦

最高峰クラス連続参戦ランキング
1. V.ロッシ: 170戦連続 (2000年開幕戦南アフリカGP~2010年第3戦フランスGP)
2. A.バロス: 158戦連続 (1992年第12戦ブラジルGP~2003年第7戦ダッチTT)
3. C.エドワーズ: 141戦連続 (2003年開幕戦日本GP~2011年第4戦フランスGP)

チャンピオンシップ参戦ランキング
1. L.カピロッシ: 328戦
2. V.ロッシ: 306戦
3. J.フィンドレイ: 280戦
4. A.バロス: 276戦
5. A.ニエト: 265戦

チャンピオンシップ連続参戦ランキング
1. V.ロッシ: 230戦連続 (1996年開幕戦マレーシアGP~2010年第3戦フランスGP)
2. M.ビアッジ: 201戦連続 (1992年第11戦イギリスGP~2005年最終戦バレンシアGP)
3. R.ドプニエ: 189戦連続 (1999年開幕戦マレーシアGP~2010年第7戦カタルーニャGP)

Tags:
MotoGP, 2014, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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