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FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:シリーズ6戦目がナバーラで開催

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:シリーズ6戦目がナバーラで開催

前戦アルバセテ大会から9週間後、シリーズ6戦目が今年で3年目となるナバーラで開催。地元スペインから60名、23ヶ国から61名が集結し、日本から尾野、国峰、鈴木、三原、山田の5名が挑戦する。

FIM国際モーターサイクリズ連盟の傘下大会、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの第6戦ナバーラ大会は週末、ナバーラ・サーキットで開催。4クラスに24ヶ国から121名がエントリー、日本から5名のヤングライダーたちが挑戦する。

Moto3™クラスは、14ヶ国:スペイン(12名)、イタリア(6)、日本(5)、ドイツ(4)、マレーシア(3)、オーストラリア(3)、オランダ(3)、ベルギー(2)、ベネズエラ(2)、イギリス(1)、オーストリア(1)、フランス(1)、ポルトガル(1)、アンドラ(1)から45名がエントリー。

MotoGP™世界選手権の競技規定変更により、来季から参戦最低年齢の16歳に達していなくても、当選手権のチャンピオンに輝けば、15歳でも特別に参戦が許可されることが決定。

来季開幕からのフル参戦を目指すポイントリーダーのファビオ・クアルタラロ(フランス/15歳)に、成績不振のライダーに替わって、世界舞台への参戦を開始したランク2位のホルヘ・ナバーロ(スペイン/18歳)、ランク4位のアンドレア・ミグノ(イタリア/18歳)、次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでのワイルドカード参戦が決定しているランク5位のガブリエル・ロドリゴ(スペイン/17歳)らが挑戦。

日本からは、ランク3位に進出する尾野弘樹(22歳)、ランク15位の国峰啄磨(16歳)、ランク25位の鈴木竜生(16歳)、三原荘紫(14歳)に加え、山田誓己(20歳)が初参戦。

今回、2レースが開催されるMoto2™クラス&スーパーストック600クラスは、12ヶ国:スペイン(13)、ドイツ(2)、イタリア(2)、フランス(2)、スイス(2)、チェコ(1)、ベルギー(1)、スウェーデン(1)、ロシア(1)、アルゼンチン(1)、オーストラリア(1)、南アフリカ (1)から28名が参戦。

前戦で4連勝を達成したポイントリーダーのイェスコ・ラッフィン(スイス)に、ランク2位のフロリアン・アルト(ドイツ)、ランク3位のセバスチャン・ポルト(アルゼンチン)らが追う。

最高峰クラスのスーパーバイククラスには、8ヶ国:スペイン(13)、フランス(3)、フィンランド(3)、イギリス(2)、デンマーク(1)、アメリカ(1)、カナダ(1)、ベネズエラ(1)から25人がエントリー。ポイントリーダーのイバン・シルバ(スペイン)、ランク2位のケニー・ノエス、ランク3位のロベルト・ピエトリ(ベネズエラ)らが中心。

今大会では、カワサキ・Z・カップが開催され、スペイン(22)とイタリア(1)から23名がエントリーした。

Tags:
MotoGP, 2014

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