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FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:クアルタラロが初代王者に王手

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:クアルタラロが初代王者に王手

世界舞台として開催されるFIM傘下大会の『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ(旧スペイン選手権)』の6戦目が、今年で3年目を迎えたナバーラで開催。4クラスに地元スペインから56名、22ヶ国から57名が集結し、日本から尾野、国峰、鈴木、三原、山田の5名が挑戦。Moto3™クラスでポイントリーダーのクアルタラロが今季6勝目を挙げて、次戦でのタイトル獲得に王手をかけた。

FIM国際モーターサイクリズ連盟の参加大会、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの第6戦ナバーラ大会は週末、ナバーラ・サーキットで開催され、4クラスに23ヶ国から113名がエントリー、日本から5名のヤングライダーたちが挑戦した。

Moto3™クラスは、13ヶ国:スペイン(12名)、イタリア(6)、日本(5)、ドイツ(4)、オランダ(3)、マレーシア(3)、オーストラリア(2)、ベルギー(2)、ベネズエラ(1)、イギリス(1)、フランス(1)、ポルトガル(1)、アンドラ(1)から42名がエントリー。

ポイントリーダーのファビオ・クアルタラロ(フランス/15歳)は、4戦連続5度目のポールポジションから6勝目。ランク2位のホルヘ・ナバーロ(スペイン/18歳)は、2番グリッドから2位に入り、残り2戦3レースで2人のギャップが52ポイント差に広がったことから、クアルタラロが次戦でライバルの前でチェッカーを受ければ、2年連続のタイトル獲得、国際選手権となってから初代王者に輝く。

VR46アカデミー出身のニッコロ・ブレガ(イタリア/14歳)は、4番グリッドから初の表彰台を獲得。

日本勢は、9番グリッドの尾野弘樹(22歳)が8人の4位争いに競り勝ち、26番グリッドの鈴木竜生(16歳)は16位、22番グリッドの国峰啄磨(16歳)は17位、34番グリッドの三原荘紫(14歳)は25位、デビュー戦となった17番グリッドの山田誓己(20歳)は、転倒が影響して34位だった。

今回2レースが開催されたMoto2™クラス&スーパーストック600クラスは、12ヶ国:スペイン(13)、ドイツ(2)、イタリア(2)、フランス(2)、スイス(2)、チェコ(1)、ベルギー(1)、スウェーデン(1)、ロシア(1)、アルゼンチン(1)、オーストラリア(1)、南アフリカ (1)から28名が参戦。

ポイントリーダーのイェスコ・ラッフィン(スイス)は、4番グリッドから第1レースで4位、第2レースで優勝。ランク2位のフロリアン・アルト(ドイツ)は、3番グリッドからテクニカルトラブルのリタイヤと2位に入り、2人のギャップが今季最大の32ポイント差に拡大。第1レースで優勝したチャビ・ビエルゲ(スペイン)は、第2レースで3位に進出して、ランク4位に浮上した。

最高峰クラスのスーパーバイククラスには、8ヶ国:スペイン(13)、フランス(3)、フィンランド(3)、イギリス(2)、デンマーク(1)、アメリカ(1)、カナダ(1)、ベネズエラ(1)から25人がエントリー。カルメロ・モラーレスがポールポジションから今季2勝目を挙げた。

次戦は、11月2日にポルトガル・ポルティマオのアウトードルモ・インテルシオナル・ド・アルガルヴェで初開催される。

Tags:
MotoGP, 2014

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